ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

30代会社員&副業ブログセミナーの講師。すべてを無印良品へ。ブログで在宅収入を得るサポートとミニマリストオフ会を定期的に開催。

ミニマリスト佐々木 典士さんから学ぶ2つの習慣術 (感想レビュー)

ミニマリストの石黒です。

今回はこちらの本の紹介をします。

 

世の中の有名な習慣に関する実験と佐々木氏の体験を混ぜている。

自ら実験しているので、説得力がある。

 

佐々木さんのミニマリストの本が好きな方は、この本も楽しめると思います。

 

わたしは全く習慣にならなかったこと、挫折したことが何回もある。

だからこそ 習慣にしたいという思いがあり、いろんなことを続ける努力をしてきた。

 

習慣に関するたくさんの本を読みました。

今まで読んできた本の中でも、一番たくさんの習慣に関する本のノウハウが網羅されている本です。

 

【習慣1】やらざるを得ない環境にしてしまう

佐々木さんの本には、「勉強のときに、壁を背にして、机を体にくっつけて座るようにしていた」と書かれていた。

つまり、重い机をどかさないと勉強をやめることができないということだ。

 

わたしも、コワーキングスペースを借りて、そこでブログやパソコンに関する作業をやらざるを得ない環境を作った。


コワーキングスペースに入るには、3つのドアがある。

3つのドアを開けないと外に出ることができない。

環境的に出にくい環境だ。

 

一回、コワーキングスペースに入ってしまうと、「ブログ執筆」、「仕事」から逃れにくい環境になっている。

しかし、これは逆に「コワーキングスペースに入りにくい環境」になってしまうことは否めない。

 

【習慣2】お金を払う!元を取ろうとするチカラ

何か続けたいことがあるのであれば、お金を払ってしまうことが大切だ。

なぜなら、元を取ろうとして必死になるからだ。

「お金の損をしたくない!」という気持ちは、とても強いモチベーションになる。

 

お金を払ってしまえば、元を取ろうとします。

私は起業の塾に入って、意識的にお金を使うことを実践してきた。

「初めにお金を使ったからこそ、起業の準備をしなければ!」という意識が働いた。

結果、起業の準備が進められた。

 

お金を使ってホームページを作成してもらった。

そのおかげで、ブログを集中して書くことができた。

お客様もきてくれるようになった。

 

コワーキングスペースのお金を払うことにより、「コワーキングスペースを活用しなければ!」という心理が働く。

自分を追い込むためには、お金を払ってしまうことが大事。

これは、何でも応用できる。

やらざるを得ない環境を作ってしまうことがとても大切だ。