ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

30代会社員&副業ブログセミナーの講師。すべてを無印良品へ。ブログで在宅収入を得るサポートとミニマリストオフ会を定期的に開催。

もう僕と彼女にバスタオルは必要ない。フェイスタオル4つのメリット

『それ、いらない』

そうだ、バスタオルを断捨離しよう!

 

突然ですが、バスタオルの洗濯って、大変じゃぁありませんか…。

「うんうん。そうだよね!」

そう、うなずいている方も多いはず!

 

「大きいから干すのが大変!もう嫌になっちゃう。。。」

こんなことを思ったことは、ありませんか?

 

バスタオルではなく、フェイスタオルにしてしまえばいいのです。

今回は、『フェイスタオルで体を拭くメリット』を存分にお伝えします。

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遅くなりました。

Mujiゆるミニマリストの石黒です。

 

 

「バスタオルがいらない事件」のきっかけ

きっかけは同居のパートナーの、「フェイスタオルで体を拭けば、洗濯物が楽になるんじゃない?」という発言でした。

 

ミニマリストでもない同居のパートナーが、そんなことを言うのがとても珍しかった。

 

「これは、物を減らすチャンス!」だと思いました。 

※わたしは、今まで「バスタオル」と「フェイスタオル」を兼用にしていました。

 

もうバスタオルはいらん!

 「もうバスタオル生活には戻れない。。。」

そんなことを感じております。

 

メリットとデメリットを考えても、やはりメリットの方が大きいということです。


おけださんという、ミニマリストオフ会に来てくださっている方がいます。

おけださんは、ブログも始められられました。

捨てる人(仮)

タイトルがめちゃくちゃ好きです。

 

『もたない男』という本のタイトルに似ていますね。

おけださん、『もたない男』中崎 タツヤ (著)を読んでくださったでしょうか?

 

おけださんのような、超ミニマリストが「読んでいない。」とおっしゃっていたので、読んでほしい。

一番おもしろかった本かも。。。


おけださんも、バスタオルを使っていません。

そのことは知っていました。

 

おけださんが「固定概念をなくそう!」ということを言っていたのを思い出しました。

 

お風呂=バスタオル

 

この、すり込まれた固定概念。

 


この固定概念は、とても強力です。

何かきっかけがないと、この固定概念は外すことができません。


はじめは、「バスタオルをフェイスタオルに変えるなんて無理だよ!」と思っていた。

でも、やってみると快適でした。

 

バスタオルをフェイスタオルに変える4つのメリット

さて、遅くなりました。。

メリットとデメリットをお伝えします。

 

【メリット1】洗濯がしやすい

同居のパートナーが、洗濯をしてくれることが多いです。

パートナーに聞くと、「洗濯がとても楽になった!」と言っていた。

 

物干し竿のスペースは限られています。

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「バスタオルを干していたスペースを、フル活用できるようになった!」

「余裕を持って、スペースを使うことができるようになった!」

とのことです。

 

バスタオルは、大きいので幅をとります。

フェイスタオルくらいの大きさであれば、干すのがとても簡単なのです。

 

バスタオルは大きいので、干すのがとても大変です。

 

【メリット2】頭を拭きやすい

大きいバスタオルより、フェイスタオルの方が、頭を拭きやすいことに気がつきました。

 

これは、やってみないとわからないことかもしれません。

片手で頭をゴシゴシと拭くのは、バスタオルでは難しいことです。


これは意外でした。

バスタオルの方が頭を拭きやすいのではないか?」と思っていたからです。

 

 

【メリット3】見栄えがいい

洗面所には、タオル掛けの棒があります。

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フェイスタオルであれば、ちょうど2枚掛けられる。

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これがバスタオルだと、1枚しか掛けられない。

 

2枚、掛けられないことはない。

でも、バスタオルを2枚掛けると、きちんと伸ばせないのです。

乾きも悪くなる。

 

この「バスタオルの2枚掛け」の見栄えの悪さといったら、言葉に表せません。

写真も撮ろうと思いましたが、読者のみなさんに見せられない……。←撮るのがめんどくさいだけ。

 

【メリット4】乾きやすい

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小さいフェイスタオルだからこそ、乾きが速い。

 

以前は「まだ濡れているバスタオル」で体を拭くこともあった。

それが、なくなった。

 

フェイスタオルを体拭きにする2つのデメリット

デメリットもあります。

きちんとお伝えします。

 

【デメリット1】体が少し拭きにくい

無意識に、タオルの「濡れている箇所」と「濡れていない箇所」というのを気にしてしまう。

このことが、デメリットに挙げられます。


やはり濡れている箇所では、なかなか拭き取ることが難しい。

乾いている箇所を探す」ことになります。

 

大きいバスタオルであれば、乾いているスペースが多いです。

そういう心配はありませんでした。

 

乾いているスペースを探すことが、少しめんどくさいと感じました。

 

【デメリット2】頭を拭くとびしょびしょになる

髪が長い人は、タオルがすぐ「びしょびしょ」になってしまう可能性があります。

 

同居のパートナーによると、「髪の毛を拭くときには、もうタオル全体がびしょびしょに濡れている!」とのことです。

 

すぐに頭を乾かしたいという方には、向いていないかもしれません。

 

髪が短い方はバスタオルを使わずに、フェイスタオルでも十分いけると思います。

 

感じたこと

はじめは、「タオルが小さいから、十分に拭くことができないのでは?」と思っていました。。

しかし、ちょうどいい感じにタオルが、体の水滴をすべて吸収してくれます。

 

174センチ60キロという痩せ型のわたしの体型だと、「タオルがびしょびしょ」にはなりませんでした。

 

まとめ

バスタオルをフェイスタオルにしたことにより、より自由になれた。


常識を疑うことが大切なのだ。

そして、少しでも疑問に思ったことは試してみることです。

 

試してみて、見えることがあります。

そういうことが多いのです。

まず頭で考えずに試してみる。


これは私がやらなければいけないことだと思いました。

私は頭でっかちで、考えて行動しない傾向があるからです。

 
動いてから考える。

これを意識していきたいと思います。

 

 

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フワフワやな。もっと吸水性の高いタオルがほしい。

 

固定概念といえば。。。


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