*本記事はプロモーションを含みます
多色刷りが可能な革新的3Dプリンター「Anycubic Kobra 3 Combo」。
手軽にカラフルな造形が楽しめる一方で、精密な機械だからこそのトラブルに悩んでいませんか?
🤔 「『Extrusion abnormal (11511)』っていうエラーが出たけど、どうすればいい?」
🤔 「ノズルが詰まって、フィラメントが出てこない…」
🤔 「レベリングがうまくいかない…ストレインゲージって何?」
この記事では、そんな**Anycubic Kobra 3 Comboでよくあるトラブルの解決法から、ホットエンドやストレインゲージといった重要部品の交換方法**まで、初心者の方にも分かりやすく、画像付きで徹底的に解説します!
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😱【エラー対処】「Extrusion abnormal (11511)」が出たら?
このエラーは、**「フィラメントが正常に送り出されていませんよ!」**というサインです。
慌てずに、以下の手順で原因を探っていきましょう。
1. フィラメントをチェック!
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フィラメントが絡まっていませんか?: スプール(フィラメントの巻き)で糸が絡まっていると、うまく送り出せません。
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フィラメントが折れていませんか?: チューブの中で、フィラメントが折れて詰まっていることがあります。
2. ノズルの詰まり(クロッグ)を解消!
最も多い原因が、ノズルの詰まりです。
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「コールドプル」を試す:
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ノズルを200℃に加熱し、新しいフィラメントを少し押し込みます。
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温度を90℃まで下げます。
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プライヤーなどで、一気にフィラメントを引き抜きます!
(熱で溶けたフィラメントが、冷えて固まった汚れと一緒にごっそり取れます)
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クリーニングニードルを使う:
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付属の細い針(クリーニングニードル)を、加熱したノズルの先端から優しく差し込み、固まったフィラメントを物理的に除去します。
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3. センサーをチェック!
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プリントヘッドのカバーを開け、フィラメントを検知するセンサーのコネクターがしっかり刺さっているか確認しましょう。
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🔧【部品交換】自分でできる!ホットエンド&ストレインゲージの交換
トラブルが解決しない場合、部品の交換が必要になることも。
※作業前には、必ずプリンターの電源を切り、コンセントを抜いてください!
ホットエンドの交換(ノズル詰まりが解消しない時など)
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フィラメントを抜く: ノズルを加熱し、残っているフィラメントを完全に取り除きます。
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ヘッドカバーを外す: プリントヘッドのカバーを、六角レンチで外します。
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ホットエンドを取り外す: ケーブルを抜き、クリップを引き上げて、古いホットエンドを上に引き抜きます。
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新しいホットエンドを取り付け: 新しいホットエンドを奥までしっかり差し込み、クリップで固定。ケーブルを繋ぎ直し、カバーを戻せば完了です。
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最重要!: 交換後は、必ずオートレベリングを行ってください。これを忘れると、ノズルがベッドを傷つける原因になります。
ストレインゲージの交換(レベリングがうまくいかない時など)
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ストレインゲージとは?: オートレベリングの際に、ノズルがベッドに接触したことを検知する、非常に重要なセンサーです。
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古いゲージを外す: エクストルーダー(フィラメントを送り出す部分)にネジで固定されている、ストレインゲージアセンブリを六角レンチで取り外します。
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新しいゲージを取り付け: 新しいストレインゲージを、元の位置にしっかりネジで固定します。
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動作確認: 交換後は、必ずオートレベリングを実行し、センサーが正常に機能しているか確認しましょう。
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✨【アップグレード】エクストルーダーチューブプロテクターの取り付け
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プロテクターとは?: フィラメントを導くPTFEチューブを、摩耗や熱から保護するためのパーツです。
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取り付け: プリントヘッドのカバーを外し、PTFEチューブに保護スリーブなどを被せます。
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効果: フィラメントの滑りを良くし、詰まりを予防する効果が期待できます。
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📝 まとめ:正しいメンテナンスで、快適な3Dプリントライフを!
今回は、**Anycubic Kobra 3 Combo**のトラブルシューティングと、部品交換の方法について詳しく解説しました。
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エラー(11511): まずはノズルの詰まりを疑い、コールドプルを試そう。
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ホットエンド交換: 詰まりが解消しない時の最終手段。交換後のオートレベリングは必須!
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ストレインゲージ交換: レベリング不調の原因。交換は意外と簡単。
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安全第一: メンテナンスの前には、必ず電源OFF&コンセントを抜くこと。
Kobra 3 Comboは、非常に高性能な3Dプリンターですが、その性能を長く維持するためには、適切なメンテナンスが不可欠です。
トラブルを恐れず、あなたの”相棒”をしっかり手入れしてあげることで、3Dプリントの世界は、もっと楽しく、もっと創造的なものになるはずです。