https://youtu.be/3oIQ1YrEChU?feature=shared
Zoomでの会議やセミナー、グループワークで便利な「ブレークアウトルーム」。参加者を少人数のグループに分けて、活発な議論を促せる人気の機能ですよね。でも、「各グループでどんな話がされたのか、全部把握するのが大変…」「後で内容を振り返りたいけど、記録が追い付かない!」なんて悩みを抱えていませんか?
そんな時に大活躍するのが、AI文字起こしサービスのNottaです!Nottaを使えば、なんとZoomのブレークアウトルームごとの会話を録音し、自動で文字起こしまでしてくれるんです。(トランスクリプト 00:09-00:18)
この記事では、Nottaを使ってZoomブレークアウトルームの会話を文字起こし・録画する方法を、初心者の方にも分かりやすく、ステップごとに解説します。これで、大切な議論の内容をもう聞き逃すことはありません!
Zoomブレークアウトルーム文字起こしの準備:Notta利用前のZoom設定(ホスト向け)
Nottaでブレークアウトルームの文字起こしをする前に、Zoom側で一つだけ確認しておきたい設定があります。これは会議の主催者(ホスト)が行う操作です。
ブレークアウトルーム機能が許可されているか確認しよう
まず、Zoomの設定でブレークアウトルームが使える状態になっているかを確認します。
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Zoomのウェブサイトにログイン: Zoomのアプリではなく、ウェブブラウザでZoomの公式サイトにアクセスし、サインインします。(00:41)
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設定画面へ: 画面左側にあるメニューから「設定」をクリックします。(00:45)
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ミーティング設定を確認: 表示された設定項目の中から「ミーティング」タブ(または「ミーティングにて(基本)」のような項目)を選択します。(00:48)
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ブレークアウトルームの項目を探す: 画面を下にスクロールしていくと、「ブレークアウトルーム」に関する設定項目が見つかります。(00:51)
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許可されているかチェック: ここの設定がオン(許可されている状態)になっていることを確認してください。もしオフになっていたら、オンに切り替えましょう。(00:55)
これでNottaを迎える準備はOKです!
NottaボットをZoom会議に参加させる方法:ステップバイステップ解説
事前準備ができたら、いよいよNottaボットをZoom会議に呼び込みます。ここが少しポイントで、Nottaボットは直接ブレークアウトルームに入るのではなく、まずメインの会議室に入ってもらう必要があります。(01:11)
ステップ1:Nottaボットをメイン会議室に招待する
まずは、Nottaの操作で、録音・文字起こしをしてくれる「Nottaボット」をメインのZoom会議に送り込みましょう。
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Nottaのホーム画面から操作開始: Nottaにログインし、ホーム画面右上にある「Web会議の文字起こし」をクリックします。(01:16)
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言語と招待URLを入力:
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「発話言語」(会議で主に使われる言語)を選択します。(01:22)
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Zoom会議の招待URL(ミーティングのリンク)を貼り付けます。(01:25)
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オプション設定と開始: 必要に応じてオプション(リアルタイム翻訳など)を設定し、「文字起こしする」をクリックします。(01:28-01:32)
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【重要ポイント】ボットの表示名を設定する: 後でどのボットがどのブレークアウトルームの担当か分かりやすくするために、ここでNottaボットの表示名を設定しておくことを強くおすすめします。(例:「Nottaボット_グループA」など)(01:36-01:46) これは、複数のブレークアウトルームを録音する場合に特に重要です。
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入室完了の確認: Zoomの参加者リストに、設定した名前のNottaボットが表示されれば、メイン会議室への入室は成功です!(01:46)
ステップ2:Nottaボットを各ブレークアウトルームに割り当てる
Nottaボットがメイン会議室に入ったら、今度はZoomのホストが、そのボットを目的のブレークアウトルームに移動させます。
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Zoomでブレークアウトルームを作成・開始: Zoomのホストメニューから「ブレークアウトルーム」機能を開き、各ルームを作成して参加者を割り振ります。(02:09-02:15)
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Nottaボットを割り当てる: 作成したブレークアウトルームの参加者割り当て画面で、メイン会議室にいるNottaボットを、録音したいブレークアウトルームに割り当てます。(02:16)
これで、Nottaボットは指定されたブレークアウトルームに入り、その部屋の会話だけを録音・文字起こししてくれます。(02:19)
複数のZoomブレークアウトルームを同時に文字起こしする際の重要ポイント
「いくつかのブレークアウトルームの会話を、全部同時に記録したい!」という場合、ここが一番大切なポイントです。
1ルーム=1Nottaボット(=1Nottaアカウント)が必要
Nottaボットは、一度に1つの部屋(メインルームまたは1つのブレークアウトルーム)の音声しか録音できません。
そのため、録音・文字起こしをしたいブレークアウトルームの数だけ、個別のNottaアカウント(つまり、個別のNottaボット)が必要になります。 (02:23-02:33)
ボットの表示名をしっかり設定しよう
複数のNottaボットを会議に呼ぶ場合、どのボットがどのグループ担当なのか分からなくならないように、それぞれのボットに分かりやすい表示名(例:「Nottaボット_グループA」「Nottaボット_グループB」など)を設定することが非常に重要です。(01:36)
これを怠ると、後でZoomのホストがボットを各ブレークアウトルームに割り当てる際に混乱してしまいます。
この2点を押さえておけば、複数のブレークアウトルームの議論もバッチリ記録できます!
Nottaで文字起こし中&終了後の操作:リアルタイム確認からデータ保存まで
Nottaボットが無事にブレークアウトルームに入室できれば、あとは自動で仕事をしてくれます。
文字起こし中の便利な機能
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自動で文字起こし開始&リアルタイム確認: Nottaボットがブレークアウトルームに入ると、自動的にその部屋の会話の文字起こしが開始されます。文字起こし内容は、Nottaの画面でリアルタイムに確認することができます。(02:35-02:45)
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リアルタイム翻訳も可能(アドオン機能): もし国際的なメンバーがいるグループワークなどで必要であれば、Nottaのアドオン機能を利用して、文字起こしと同時にリアルタイム翻訳を行うことも可能です。(02:46-02:51)
文字起こしを終了する方法
ブレークアウトルームでの議論が終了したら、Nottaボットを退出させます。
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Notta側で「ルームを退出する」: Nottaの文字起こし画面で、「ルームを退出する」(または同様の停止ボタン)をクリックすると、Nottaボットはそのブレークアウトルームから退出します。(02:52-03:00)
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メイン会議への復帰に少し時間がかかることも: ブレークアウトルームが閉じられた後、NottaボットがZoomのメイン会議室に戻るまでに、少し時間がかかる場合があります。(03:00-03:19)
録音・録画データの確認
Zoom会議全体が終了した後、ブレークアウトルームで録音・文字起こしされたデータは、Nottaのホーム画面からいつでも確認・編集することができます。(03:20-03:25)
❓ NottaでZoomブレークアウトルーム文字起こし:よくある疑問
ここで、Nottaを使ってZoomのブレークアウトルームを文字起こしする際に出てきそうな疑問にお答えします。
質問1: Nottaボットは、Zoomのブレークアウトルームに直接招待できますか?
答え:いいえ、できません。Nottaボットは、まずZoomのメイン会議室に招待する必要があります。その後、Zoomのホストがそのボットを目的のブレークアウトルームに割り当てる、という手順になります。(01:11)
質問2: 1つのNottaアカウントで、複数のブレークアウトルームの会話を同時に文字起こしできますか?
答え:いいえ、できません。1つのNottaボット(Nottaアカウント)が録音できるのは、一度に1つの部屋だけです。複数のブレークアウトルームを同時に記録したい場合は、記録したい部屋の数だけNottaアカウントを用意し、それぞれのボットに分かりやすい名前を付けて招待してください。(02:23-02:33)
質問3: 文字起こしされたデータは、どこで確認できますか?
答え:Zoom会議が終了した後、Nottaのホーム画面にアクセスすると、録音・文字起こしされたデータが保存されています。そこから内容を確認したり、編集したり、共有したりすることができます。(03:20-03:25)
まとめ:NottaでZoomブレークアウトルームの議論もまるごと記録!
今回は、AI文字起こしサービスNottaを使って、Zoomのブレークアウトルームでの会話を簡単に文字起こし・録画する方法をご紹介しました。
最後に、大切なポイントをおさらいしましょう。
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事前準備: Zoomホストは、Zoomの設定でブレークアウトルームが許可されているか確認します。
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Nottaボットはまずメインルームへ: Nottaボットを直接ブレークアウトルームには送れません。まずメイン会議室に招待し、そこからホストが各ブレークアウトルームへ割り当てます。
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複数ルームは複数アカウントで: 複数のブレークアウトルームを同時に記録するには、ルームの数だけNottaアカウント(ボット)が必要です。ボットの名前も分かりやすく設定しましょう。
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自動で記録開始: ボットがルームに入れば、自動で録音と文字起こしが始まります。
Nottaを使えば、ブレークアウトルームでの活発な議論やアイデアを、もう聞き逃したり記録しそびれたりする心配はありません。グループワークの成果をしっかり記録して、次のアクションにつなげたり、参加できなかったメンバーと情報共有したりするのに、とても役立ちます。
ぜひ、あなたもNottaを活用して、Zoomでの会議やセミナーをさらに有意義なものにしてくださいね!