*本記事はプロモーションを含みます
※本記事は情報提供を目的としており、医学的なアドバイスや診断に代わるものではありません。
介護や福祉の現場で働いている方なら、「ウェルファン」という名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?特に、分厚くて情報満載のカタログ**「福祉用具便利帳」**は、多くの専門職にとってバイブルのような存在ですよね。
しかし、最近ではWEBでの発注や電子カタログが主流になりつつあり、「WEB発注ってどうやるの?」「会員ページのログイン画面が2つあるけど、どっちを使えばいいの?」「そもそも、一般の私たちでもウェルファンの商品って買えるの?」といった疑問を持つ方も増えています。
この記事を読めば、そんなあなたの疑問がすべてスッキリ解決します!株式会社ウェルファンのサービス内容から、各種WEBサイトの使い方、そして一般の方が商品を購入する方法まで、誰にでも分かりやすく徹底的に解説していきます✨。
🏢 そもそも「ウェルファン」ってどんな会社?
まず、ウェルファンがどんな会社なのか、その基本から見ていきましょう。
介護・福祉用品のプロを支える「卸(おろし)の専門商社」
株式会社ウェルファンは、介護ベッドや車いす、入浴用品から介護食品まで、介護・福祉に関わるありとあらゆる商品を扱う卸売(おろしうり)の専門商社です。
つまり、ウェルファンは私たち一般消費者に直接商品を販売するのではなく、介護用品の販売店やレンタル事業者、病院や介護施設といった“プロ”の方々を相手に商品を供給している会社なんです。
業界のプロたちを支える、まさに縁の下の力持ちのような存在ですね。
💻 2つあるのはなぜ?ウェルファンのWEBサイトを徹底解説
ウェルファンのサービスをWEBで利用しようとすると、2つの異なる会員専用サイトがあることに気づきます。これが少しややこしいのですが、それぞれの役割を知れば納得です。
① 取引のための「ウェルファンWEB発注システム」 (welfan.shop)
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役割: 商品の注文(発注)や在庫確認、請求書の管理など、実際の取引を行うためのサイトです。
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対象者: 介護用品販売店の仕入れ担当者や、施設の購買管理者など、バックオフィス業務を行う方向け。
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ログイン: ウェルファンと正式に取引契約を結んだ法人に発行される専用のユーザーIDとパスワードが必要です。
まさに、プロ専用の取引システムですね。
② 営業支援のための「Smart便利帖」 (smart-benrichou.jp)
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役割: 何百冊にも及ぶメーカーカタログを電子化し、外出先でもタブレット一つで商品情報を検索・閲覧できる電子カタログサイトです。
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対象者: ご利用者様のお宅を訪問する営業担当者やケアマネジャーさんなど、現場の最前線で働く方向け。
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特徴: 商品の動画を見たり、複数のカタログを横断して検索したりできる、営業活動の強力な武器です。
⚠️重要なお知らせ:
この「Smart便利帖」は、2025年3月17日をもって新規の会員登録を終了しています。これは、ウェルファンが今後、より使いやすい新しいWEBサービスに移行していく準備を進めているサインかもしれませんね。
📖 カタログ「福祉用具便利帳」の閲覧方法と商品検索
ウェルファンの代名詞とも言えるカタログ「福祉用具便利帳」。この膨大な情報にどうアクセスすれば良いのでしょうか。
デジタルで見るなら「Smart便利帖」
前述の電子カタログサイト「Smart便利帖」が、デジタル版の「福祉用具便利帳」と言えます。会員であれば、いつでもどこでも最新の商品情報をチェックできます。(※現在は新規登録不可)
PDFでのダウンロードは?
公式サイトなどを調査した限りでは、一般向けにカタログ全ページのPDFデータが公開されているわけではないようです。カタログ情報は、基本的に取引のある法人向けのサービスとなっています。
商品検索の方法
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プロ向け: 「WEB発注システム」や「Smart便利帖」には、メーカー名や商品名、カタログ番号などから検索できる高度な機能が備わっています。
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一般の方向け: 後述する一般向けのオンラインショップで、取り扱い商品を検索・購入することができます。
🛒 一般の私たちでもウェルファンの商品は買えるの?
「ウェルファンはプロ向けの卸売業者…じゃあ、私たちは商品を買えないの?」
いいえ、そんなことはありません!私たち一般消費者も、ウェルファンが扱う商品を購入する方法があります。
答え:Amazonや大手通販サイトで購入可能!
ウェルファンは、自社で一般向けのオンラインショップ(直販サイト)は運営していません。その代わり、AmazonやMonotaRO、DCMオンラインといった、信頼できる大手通販サイトを通じて商品を販売しています。
これは、自社の顧客である販売店と競合しないようにするための、賢い戦略なんです。
「この商品、便利そうだな」と思ったら、まずはAmazonなどの慣れたサイトでウェルファンの商品を検索してみるのがおすすめです。
📝 まとめ:ウェルファンはプロを支え、利用者に届ける架け橋
今回は、介護・福祉業界の黒子役「ウェルファン」について、そのサービス内容を詳しく解説しました。
最後に、この記事のポイントをまとめておきましょう。
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✅ ウェルファンは、介護・福祉用品のプロ向けの卸売専門商社。
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✅ 会員専用サイトは、**取引用の「WEB発注システム」**と、**営業用の「Smart便利帖」**の2つがある(後者は新規登録終了)。
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✅ カタログ「福祉用具便利帳」はウェルファンの主力コンテンツ。
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✅ 一般の私たちは、Amazonなどの大手通販サイトでウェルファンの商品を購入できる。
ウェルファンは、優れた商品を全国の専門家たちに届け、そしてその専門家たちを通じて、本当に商品を必要としている私たち利用者の元へと繋いでくれる、まさに「架け橋」のような存在です。
もし介護や福祉のことで何か必要なものがあれば、ウェルファンという名前を思い出して、ぜひAmazonなどで商品を検索してみてくださいね。