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赤ちゃんの安全を守るためのベビーゲート。でも、いかにも「ゲートがあります!」という圧迫感が、お家のインテリアを損ねてしまうのが悩み…。
そんなママさん・パパさんたちの間で、今、絶大な人気を誇っているのが、使わない時はシュルっと収納できる「ロール式ベビーゲート」です。
見た目がおしゃれで、足元もスッキリ!良いこと尽くしに見えますが、実は購入してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔する人も少なくない、意外なデメリットが隠されているんです。
この記事では、そんなロール式ベビーゲートのリアルな口コミを、良い点も悪い点も包み隠さず徹底解説!あなたの家に本当に合っているのか、後悔しないための選び方のポイントをお伝えします。
【良い口コミ】ロール式ベビーゲートが人気の3つの理由
まず、なぜロール式ベビーゲートがこれほど人気なのか、その理由を見ていきましょう。
① とにかく見た目がおしゃれ!インテリアを邪魔しない
これが最大の魅力です。
使わない時は、壁際にスッキリと収納できるので、お部屋の開放感を損ないません。「ゲートがあることを忘れるくらい、スッキリしてて大満足!」という声が多数あります。
② 足元スッキリ!つまずく心配がない「バリアフリー」
従来の突っ張り式ゲートでよくある、足元のバー。大人がうっかりつまずいて、ヒヤッとした経験はありませんか?
ロール式ベビーゲートは床に何もないバリアフリー設計なので、つまずく心配がなく、お掃除もラクラクです。
③ 狭い場所や、斜めの壁にも設置できる
突っ張り棒が取り付けられないような、柱のない壁や、斜めになった壁にも設置できるのが大きなメリット。
「諦めていた場所に取り付けられて嬉しい!」という口コミも多く見られます。
【悪い口コミ】後悔する前に知って!ロール式ゲートの5つのデメリット
おしゃれで便利なロール式ベビーゲートですが、購入してから「失敗した…」とならないために、知っておくべきデメリットを正直にお伝えします。
①【最重要】設置に「壁へのネジ穴」が必須!
これが最大の関門です。
ロール式ベビーゲートは、その構造上、壁に直接ネジで固定しないと、安全に使うことができません。
「賃貸だから壁に穴を開けられない…」というご家庭には、残念ながら不向きです。
※「穴あけ不要」を謳う粘着テープ式も存在しますが、安全性の面から、特に階段上での使用は絶対におすすめできません。
② 開け閉めが「両手操作」で面倒くさい…
赤ちゃんの安全のため、ロックは二重、三重の複雑な仕組みになっています。
そのため、「子供を抱っこしながら、片手で開けるのは不可能!」という声が非常に多いです。
毎日何度も通る場所に設置すると、この「ひと手間」が大きなストレスになる可能性があります。
③ 収納時の「ガガガ!」という音がうるさい!
ゲートを巻き取る時に、「ガガガガーッ!」という、かなり大きな音がします。
「せっかく寝かしつけた赤ちゃんが、この音で起きてしまった…」という悲しい口コミも。
寝室の近くに設置を考えている方は、特に注意が必要です。
④ 下に隙間が…ペットは脱走するかも?
メッシュのスクリーンは丈夫ですが、下部に少し隙間ができます。
そのため、「柴犬が下からくぐり抜けてしまった」「猫も簡単に出てしまう」といった、ペットオーナーからの報告が。
ペット用ゲートとして検討している方は、この点をよく考える必要があります。
⑤ 設置が意外と難しい…
「説明書が分かりにくい」「壁の中に柱がある場所を探すのが大変だった」など、DIYに慣れていない方にとっては、設置自体が少しハードルが高いかもしれません。
【人気ブランド比較】「日本育児」と「Nebio(ネビオ)」どっちがいい?
ロール式ベビーゲートで人気の2大ブランド、「日本育児」と「Nebio」。
どちらを選べば良いのでしょうか?
安心と信頼の「日本育児 スルする~とゲイト」
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良い点: ベビー用品の有名ブランドなので安心感がある。作りが頑丈で、高さもある。
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気になる点: 価格が少し高め(1万円前後~)。設置できる幅が少し狭い(約115cmまで)。
コスパと柔軟性の「Nebio Guetre(ネビオ ゲートル)」
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良い点: 価格が比較的安い(8,000円前後~)。設置できる幅が広い(140cmまで)。斜め設置も可能。
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気になる点: 日本育児ほどのブランド知名度はない。
口コミを総合すると、「操作音はどちらもうるさいが、Nebioの方が少しマシかも?」という声も。
絶対的な安心感を求めるなら「日本育児」、広さや価格を重視するなら「Nebio」、という選び方が良さそうですね。
まとめ:ロール式ベビーゲートは「万能ではない」。場所と使い方を選ぶ!
最後に、ロール式ベビーゲートのポイントをまとめます。
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良い点:おしゃれでスッキリ!インテリアを邪魔しない。
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悪い点:壁に穴あけ必須!開閉が両手で面倒、音がうるさい。
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階段の上には、絶対にネジ固定式を!
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ペット用としては、脱走される可能性があるので注意。
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迷ったら、安心の「日本育C児」か、コスパの「Nebio」がおすすめ。
ロール式ベビーゲートは、とても魅力的ですが、ライフスタイルによっては不便に感じることもある、少し「クセ」のあるアイテムです。
この記事で紹介したメリット・デメリットをしっかり理解した上で、「うちにはピッタリ!」と思えたなら、ぜひ導入を検討してみてください。
きっと、安全でおしゃれな、理想の空間が手に入りますよ。