英語のオンライン会議、海外のセミナー動画…「今、なんて言ったんだろう?」と、話の内容についていけなくて困った経験はありませんか?言葉の壁って、やっぱり高いですよね。
でも、もし話しているそばから、その内容が日本語(や他の言語)に翻訳されて表示されたら…?
そんな夢のような機能を、AI文字起こしサービスNottaが実現しました!それが「リアルタイム翻訳」機能です。
この記事では、Nottaのすごい新機能「リアルタイム翻訳」について、IT初心者の方にも分かるように、その魅力と簡単な使い方を解説します。これを読めば、もう外国語の会議も怖くありません!
Nottaの新機能「リアルタイム翻訳」ってどんなもの?
このセクションでは、Nottaの「リアルタイム翻訳」がどんな機能なのか、そのすごいポイントを分かりやすく説明します。
Nottaのリアルタイム翻訳機能は、とってもシンプル。
**「話している内容を文字起こししながら、同時に別の言語に翻訳してくれる機能」**です。
イメージとしては、外国語のニュース番組に、リアルタイムで日本語字幕が付くような感じです。
これがあれば、例えばこんな時にすごく助かります。
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英語で行われるオンライン会議: 相手の発言内容が、すぐに日本語で表示されるので、話の流れを逃さず理解できます。
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海外のオンラインセミナー(ウェビナー): 専門的な内容でも、日本語で確認しながら視聴できるので、学びが深まります。
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多国籍チームでの打ち合わせ: お互いの母国語で話しても、Nottaがリアルタイムで翻訳してくれるので、コミュニケーションがスムーズになります。
その場で話の内容が理解できるので、「後で翻訳しよう…」なんて手間もいりません。言葉の壁を感じることなく、スムーズなコミュニケーションが取れるようになるのは嬉しいですね!
【重要】Nottaリアルタイム翻訳を使う前に:プランの確認
この便利なリアルタイム翻訳機能ですが、利用する前に一つだけ確認しておきたい大切なことがあります。
注意点:
動画が公開された2024年3月時点の情報では、このリアルタイム翻訳機能は、Nottaの「エンタープライズプラン」(主に企業向けのプラン)の新機能として提供されています。
(※最新のプラン内容や提供状況については、Nottaの公式サイトでご確認ください。)
そのため、リアルタイム翻訳機能を使うには、基本的にエンタープライズプランを契約しているワークスペース(作業場所のようなもの)を利用する必要があります。
もし個人プランや他のプランを利用している場合は、残念ながら現時点では使えない可能性があります。まずはご自身の契約プランを確認してみてくださいね。
Nottaリアルタイム翻訳の使い方①:録音しながら翻訳
このセクションでは、Nottaで音声を録音しながら、リアルタイムで翻訳する方法をステップごとに解説します。
ステップ:
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ワークスペースを確認・切り替え: まず、Notta画面の左上にあるワークスペース名をクリックして、リアルタイム翻訳が使えるエンタープライズプランのワークスペースに切り替えます。(契約していない場合は、プラン変更などをご検討ください)
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話す言語(発話言語)を選ぶ: 画面右上あたりで、これから話される言語(翻訳元の言語)を選びます。例えば、英語の会議なら「英語」を選びます。
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「録音開始」をクリック: これで録音と文字起こしがスタートします。
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翻訳先の言語を選ぶ: 録音が始まった画面(進行中の録音画面)で、どの言語に翻訳したいかを選びます。(例: 日本語)
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翻訳スタート!: 翻訳先の言語を選ぶと、すぐにリアルタイム翻訳が始まります。文字起こしされた元の言語と、翻訳された言語が並んで表示されるはずです。
ポイント:
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翻訳先の言語は、録音中でも自由に切り替えることができます。「やっぱりフランス語で表示したい」なんて時も大丈夫。
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翻訳を止めたい場合は、「翻訳オフ」を選べばOKです。
これで、目の前で話されている外国語の内容が、どんどん指定した言語で表示されていきます!
Nottaリアルタイム翻訳の使い方②:Web会議の内容を翻訳
ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議。これもNottaのリアルタイム翻訳を使えば、外国語の会議でも安心です。
ステップ:
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Nottaの「Web会議の文字起こし」機能を使う: Nottaのホーム画面などから「Web会議の文字起こし」を選びます。(ここでもエンタープライズプランのワークスペースを使っているか確認しましょう)
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発話言語を確認: 会議で使われる主な言語(翻訳元の言語)が正しく設定されているか確認します。
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会議のURLを貼り付け: Web会議の招待URL(リンク)をコピーして、Nottaの指定された場所に貼り付けます。
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「文字起こしする」をクリック: これで、Notta Bot(自動で記録してくれるロボットのようなもの)が会議に参加して、文字起こしを開始します。
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翻訳先の言語を選ぶ: Notta上で会議の文字起こしが進行している画面を開き、どの言語に翻訳したいかを選びます。(例: 日本語)
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翻訳スタート!: 選んだ言語へのリアルタイム翻訳が始まります。会議の発言が、どんどん翻訳されて表示されます。
これで、外国語のWeb会議でも、話されている内容をリアルタイムで追いかけることができますね!
Nottaリアルタイム翻訳の使い方③:Chrome拡張機能でウェブ上の音声を翻訳
YouTube動画やオンラインセミナーなど、ウェブサイト上で流れる外国語の音声をリアルタイムで翻訳したい時もありますよね。そんな時は、NottaのChrome拡張機能が便利です。(Chromeブラウザが必要です)
準備:
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Chrome拡張機能をインストール: Chromeウェブストアで「Notta」と検索し、「Notta Chrome拡張機能」をChromeブラウザに追加します。
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Nottaにログイン: 拡張機能の設定で、ご自身のNottaアカウントにログインします。これで、拡張機能で文字起こししたデータがNotta本体に保存されるようになります。
ステップ:
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翻訳したいウェブページを開く: YouTube動画など、音声を翻訳したいページをChromeブラウザで開きます。
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ワークスペースと言語を選択: リアルタイム翻訳を使いたいエンタープライズプランのワークスペースを選び、ウェブページで流れている音声の言語(発話言語)を選びます。(例: 英語の動画なら「英語」)
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「このページの録音を開始」をクリック: これで、そのウェブページで流れている音声の文字起こしが始まります。
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Nottaで翻訳言語を選択: Nottaのウェブサイト(ホーム画面など)を開き、今Chrome拡張機能で録音しているデータ(進行中の録音)を見つけます。その画面で、翻訳先の言語(例: 日本語)を選びます。
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翻訳スタート!: ウェブページで流れる音声が文字起こしされ、同時にNotta上で翻訳されて表示されます。
注意点:
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音声をオンに!: パソコンやブラウザの音声をミュート(消音)にしていると、文字起こしができません。必ず音声をオンにして利用してください。
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最大5ページまで: 同時に5つのウェブページまで録音(文字起こし)が可能です。
これで、海外の動画コンテンツなども、日本語字幕付きのように楽しむことができますね!
まとめ:Nottaリアルタイム翻訳で言葉の壁を乗り越えよう!
今回は、Nottaの強力な新機能「リアルタイム翻訳」について、その概要と使い方を初心者の方にも分かりやすく解説しました。
最後に、大切なポイントをおさらいしましょう。
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リアルタイム翻訳とは?
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話している内容を文字起こししながら、同時に指定した言語へ翻訳してくれる機能。
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どんな時に便利?
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外国語での会議やウェビナーの内容をその場で理解したい時。言葉の壁を低くできる!
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どうやって使う?
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Nottaでの直接録音、Web会議連携、Chrome拡張機能連携の3つの方法で使える。
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それぞれの方法で、進行中の文字起こし画面から「翻訳先の言語」を選ぶだけでOK。
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注意点は?
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基本的にNottaのエンタープライズプランで利用できる機能。(最新情報は要確認)
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Chrome拡張機能を使う場合は、パソコンの音声をオンにする必要がある。
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つまり、Nottaのリアルタイム翻訳を使えば、これまで言葉の壁で諦めていたような場面でも、積極的に情報を取りに行ったり、コミュニケーションを取ったりできるようになるということです。
外国語でのやり取りが多い方、海外の情報を効率よく収集したい方は、ぜひNottaのリアルタイム翻訳機能をチェックしてみてください!