ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

30代会社員&副業ブログセミナーの講師。すべてを無印良品へ。ブログで在宅収入を得るサポートとミニマリストオフ会を定期的に開催。

騙されるな保険はいらない!プロの後田亨さんに有料相談して解約決定

後田亨さんに有料の相談をしてきました。

保険会社と利害のない後田亨さんに、最適な保険を選んでもらう、ということです!

 

同居のパートナーは、わけも分からずに「保険は必要だ!」と2つの保険に加入していました。

 

結論→子供がいない人は、ズバリ保険はいりません。

わたしは保険に入っていません。

 

後田さんとお会いして開口一番

「保険はいりません!」
ええーー⁉︎

もう相談、終わり^^;?

 

加入すると3割の手数料が保険の仕組み!?ATMで考えてみる

3割手数料テキスト

まずは、リラックスぅ!

考えてみてください。

「ATMに1万円を入れると、3000円の手数料が引かれてしまう…。」

こんなATMがあったらどうですか?

 

「詐欺だろーー!今すぐにクレームしてやる!」

こんな反応の方が大半だと思います。

 

でも、保険の仕組みが、この3割引きのシステムなのだそうですよ。

いわゆる、この3割の手数料が保険会社の経費になっているということです。

30%が保険会社の運営費用にまわされてしまう!

確かに、保険会社の本社ビルとかすごいですよね…(^_^;)

 

保険の商品に限ってATM手数料3割理論が発生してしまうのか?

保険の商品に限って、ATMでいう「手数料3割の手数料」を払ってしまうのだろうか?

理由は、病気の時の備えということで、不安な状態を意識させられてしまうから、だそうです。

 

「特別なときの備え……」

正常な判断ができなくなってしまう…。

 

手数料の高い保険が売れるのは営業マンの賜物?

手数料の高い保険が売れるのは、営業マンの営業の賜物である。

ということだ。

皮肉にも、売上のよい営業マンは、逆にそのような「保険のボッタクリの仕組みを知らない。」そうだ。

知らないからこそ、純粋に、いわゆるぼったくりの保険の商品を売ることができる……。

知っていれば、そんなぼったくりの商品など売れやしない…。

罪悪感が残ってしまうと…。

 

純粋な人ほど売上がいいそうなのだ。

成績が良かった後田さんも、大手の保険会社で営業マンをやっていた頃は、同じだったそうだ。

 

保険をしっかり選ばない消費者も怠慢

保険会社も悪いけど、消費者も怠慢。

 

同居しているパートナーも、両親が保険に入っていたから、継続していた。 

後田亨さんから、「ご両親は、私よりも保険について詳しいですか?」というご質問がありました…。

 

ううっ…

 

両親が入っているから…やめるのは不安…。

確かにその気持ちもわかる。

 

もう一度、

後田さん「ご両親は私よりも詳しいですか?」

「……」


返す言葉もなかった…。

パートナーも同じだった。

いえ、なぜ保険について詳しくないご両親の意見を聞くのでしょうか?

 

彼女もすぐに…ご両親に

「保険すべてやめる!』と連絡しました。

ご両親は「分かった。自分で払ってるから自由に。」という回答だったそうです。

意外とあっさり! 

 

保険断るのこわい?世界一簡単に断る方法とは?

保険の断り方

保険を解約するときの上手な断り方は以下のセリフだそうだ?

「もう、お金貯めましたから。」

「彼がお金を貯めているから、大丈夫です。」

 

菓子折りを渡して、「今までありがとうございました。」と笑顔で言うのがコツだそうです。

断りは、はじめが肝心。

はじめに、あいまいな態度で断ると、「まだ解約を踏みとどまらせるチャンスがある?」と思われてしまう。

断固とした態度でのぞみましょう。

 

以前から、接触を断絶した保険営業マンから、彼女に何回もしつこく電話がかかってきていた。

 

そして…

辞めるという連絡をした次の日には、担当の保険営業の女性から連絡がありました。

「悩む姿を見せると、相手は強い。」ということで、コールセンターで解約をしましたが、すぐに保険の営業の方から連続がありました。

怖いので、電話には出なかったみたいです。

 

難しい保険内容ワザとわかりにくくさせている?

長い間、後田さんが営業マンやっていて

「皆さん同じ質問をする」とおっしゃっていた。

それは、

「皆さん、どの保険にはいっていますか?」

 

保険の仕組みが分からないから、どの保険が良いのか分からないから…。

不安だから聞くそうです。

 

これでは、カモられてしまいますよね…。

分からない不安を解消させるために、皆と同じ保険に入りたがる。

これは保険を勉強しない怠慢。

これは「保険の営業マンが勧める保険を紹介してください。」と言っているのと同じだ。

 

長く大手の保険会社の営業の経験をされている後田さん。

保険の本を何冊も出している詳しい人。

詳しい人のアドバイスであれば、信用できるのではないか?

確かにそうなのだ。

彼女は、保険に入っていないと後ろめたさを感じるようだった。

確かに、保険に入っていないと不安というか、非常識という観念がある。

 

だから、私は、保険に入っていないということは、他の人にあんまり言わないようにしている。

なぜなら、「保険に入った方がいいよ!」と言われるから。

「なんで入ってない?」と不思議に思われる。

テレビもそうだ。

テレビを持っていないと言うと、「なんでテレビを持っていないの?」と話が長くなるし、変に思われるようだ。

 

保険は掛け捨てが基本

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保険は掛け捨てが基本です。

医療保険は医療にしか使えない。

お金を使用の幅をせばめるのはナンセンス。

お金はいろいろな用途に使えるべき。

 

大きな病気でも、ほとんどが高額医療費制度でまかなえる。

不安に煽り立てられる前に、自分で考え調べてみた方がいい。

保険は、家購入の次に高い買い物だ。

 

彼女は保険に入っていないことが不安だった

彼女は、20代生死にかかわる大きな病気にかかった。
そのこともあり、保険の相談という第三者からの意見がないと安心できない。

 

わたしはずっと保険に入っていない。

後田亨さんの本を読んでいたからだ。

でも、私は彼女を説得できないと思った。

だから、後田さんに有料相談した。

 

本の著者であり、保険のプロという後田さんのお話を聞けた。

彼女はとても感謝していた。

 

もしかしたら保険いらないんじゃ……!」という方は後田亨さんの保険相談がおすすめ

後田亨さんは大手の保険営業マンを長年されていた。

とても良心的な値段。

きちんと、費用の内約なども書かれていました。

 

こちらの本もいただきました。


とても有り難かったです。

必ずもらえるものではないです。たぶん(笑)

とてもわかり易く書かれている本。

保険についてあまり詳しくない女性との、対談形式になっている。

保険は絶対必要!」という女性との対談です。

まさに同居しているパートナーと同じ状況です。

 

でも保険に入らないと不安……。おすすめは県民共済

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どうしても不安であれば、県民共済に入ればいい。

共済は、本来の保険の仕組みが色濃く反映している。

「大きなお金が必要になったときに、必要なお金をもらえる。」というのが保険の基本です。

掛け捨てで、困っている人を互助するシステムが保険です。

これが基本です。

この基本をわすれなければ、悪い保険に加入するリスクを減らせます。

 

保険のプロ後田さんも、入るなら県民共済ということをおっしゃっていました。

企業努力で、安い保険料を維持しているということでした。

 

大手の保険会社と闘う!?後田亨さん

「保険はいらない」というようなことを言うと大手の保険会社を敵に回す行為となる。

逆風はとても大きいと思われるが、わたしは相談して救われる思いをした。

だから後田さんを応援したい。

 

この思いを多くの人に伝えたい。

それで逆風が起こるかもしれない。

後田亨さんのように、強くなれるか知らないが、そういうのに負けたくない。
(すみません勝手に解釈)

今回は相談して本当によかったです!

 

こちらの記事もお読みください。

www.muji-nobita.com