ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

30代会社員兼ブログセミナー講師。すべてを無印良品へ。ブログで在宅収入を得るサポートとミニマリストオフ会を定期的に開催。

【厳選】人間関係に悩んだ時に救われる3冊の本

人間関係に悩むと読みたくなる

f:id:wakuwakusetuyaku:20171217124715j:plain

上司に言いたくても言えなかったこと。

旦那さんに言いたくても言えなかったこと。

 

我慢してしまったことありませんか?

 

どっちがわるい?

自分と向き合う本が多くて、逃げたくなる。

けど、逃げてはいけない気がしている。

大事な物を見失う気がする。

だから読む。

 

 

1、自分の小さな「箱」から脱出する方法  アービンジャー インスティチュートさん

 

「あいつが悪い!」

一方的にそう感じている時に、

もしかしたら私に問題があるのではないか?

そんなふうに、自分自身に向き合わせてくれる本です。

 

この本は一回断捨離して、もう一度読みたくなって購入。

長く手元に残してある本です。

 

正直、自分に向き合わなくてはならないのできつい部分もあります。

しかし、自分が悪かったんじゃないか、と振り返ることでなんか心が落ち着いてくるのです。

 

自分の未熟さを見つめられないことが多い。

でも、

わたしは悪くない


8割型自分が悪いかも…

 

こう変化するかも。


嫌いだった人との人間関係がよくなるかもしれません。

 

2、言いたいことがもっとラクに言える自分になる本 石原 加受子さん


身近な人に、

「自分の思っていることを伝えるのは、とても難しいな。」

そう感じること、ありませんか?

 

でも、自分の思っていることを伝えられた時って、とても安心するんですよね。

 

そこで、相手から良い反応を得られなくても、自分が能動的に動いて解決できた、ということがとても大きな自信になる。

 

  • 会社やめてやる
  • 別れてやる
  • あいつが全部悪い


ゼロ100思考。
勝ち負け思考。


そんなかたへ。

人間関係を見つめ直すきっかけになるかも。

 

オーディブルでは、石原加受子さんの対談がたくさん聞けます。

オーディブルでは、最近はほぼ石原加受子さんの音声しか聞いていません。

 

3,小さなことにくよくよするな リチャードカールソンさん

この本にまさしく救われたと言っていいでしょう。

中学生の時苦しみました。

その時に私を救ってくれた本なので、ボロボロになるまで読みました。

 

ボロボロになって、捨ててまた購入。kindleでも購入。

文庫でも購入。

 

昔はこの本がないと不安で、どこへ行くのにも持って歩いていた。

 

何回も何回も読み返しました。

 

なんといっても、人生を楽観的に見られる。

辛いなと思っているとき、少しでも心が和らぐ。

読んでいると心が落ち着く。

 

人とのコミュニケーションにおいて、この本の考え方がふっと思いうかぶことがあります。

 

まさに私の血肉になっている本です。

人生につまずいた時に何回でも読み返したい本です。

 

 

番外 沢雉精神 石井裕之さん

人間関係ではないのですが。。。

沢雉精神

石井 裕之さん

 

一番読み返している本ですね。

ほんとに勇気もらえる本。

この本が読みたいから、キンドルを購入しました。

 

まとめ

本を読んだだけで、ふっと心が軽くなることありますよね。

悩んでいないときって、あまり人間関係の本って読まないんですよね。

悩んでいるときに、どうしても欲するんです。

 

▼人気記事はこちら▼

【厳選】ミニマリストが買ってよかったアイテムベスト3(無印良品以外)

【2017年最新版】ミニマリスト&断捨離の本おすすめベスト10(絶対保存版)

【2017年最新版】男性ミニマリスト持ち物リスト。厳選カバン(バック)の中身!ポーター(porter)・タンカー

 

www.muji-nobita.com

www.muji-nobita.com

www.muji-nobita.com