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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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映画『スティーブジョブズ』本気のケンカに学ぶ!

今回はツタヤで借りてきた、『スティーブジョブズ』が面白かったのでご紹介します。

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stevejobsmovie.jp

 

とくに、アップル製品を使っているわけではないが、興味があったので借りました。

 

話は逸れますが、のび太は映画が好きなんです。

 

ファインディング・ドリを見に行きました。

なかなか面白かったですよ。

 

4歳の甥っ子と一緒に行ったのですが、飽きてしまって、

もうすぐ終わる?」って7回くらい聞かれました。

 

甥っ子が喜んでくれるかなと思って、連れて行ったのになぁ。

なんてね。

子供にとって2時間は長いのでしょう。

 

映画はいつも飽きてしまってダメです。

それとも興味がなかったのかな?

 

さて、久しぶりに面白い映画を見た!

『スティーブジョブズ』の話へ。

 

脚本を書いたのがアーロン・ソーキン

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Facebookのマーク・ザッカーバーグを描いた『ソーシャル・ネットワーク』

 

それを脚本した人がアーロン・ソーキンなのです。

 

 

3つの製品発表会の舞台裏を描いた作品

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いつも発表前に色々と面白い出来事が(本人とっては大変なこと)起こる。。。

 

言い争いが始まる……

 

 

スティーブジョブズ、、、とにかく話しまくる

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「スティーブジョブズはこんなよく喋る人なのか!」

 

というくらい、しゃべりまくる。


めっちゃ早口。

 

追いつかない。

 

映画を一時停止して、見てました(笑)

 

(※映画『ソーシャル・ネットワーク』は内容を詰め込むために、俳優はみんな早口でセリフを話しているそうです。)

 

でもこの会話がすべて面白い。

 

ケンカシーンが多いんです。


このケンカシーンがまた面白い

 

スティーブジョブズの超絶頑固さが伺い知れます。

 

「スティーブジョブズはこんな人だったんだぁ」という衝撃をうけました。

 

近寄りがたい雰囲気を醸し出している人」と想像できました。

 

スティーブジョブズの「家族関係」「人間関係」に焦点当ててるから面白い

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スティーブジョブズはワーカホリックだったのではないかと感じられました。

 

この映画を見ると、家族とはうまく行っていないようでした。

 

小さい自分の子供に対しても、キツイ態度で接している。

 

しかし、スティーブジョブズの子供との最後のシーンでは泣きそうになった。

 

この映画で、一番感じたことは

 

特定の人たちとの人間関係を描いているから面白いということ。

 

他のスティーブジョブズの作品と違うものになっている。

 

人間関係の軋轢。

感情的になっているスティーブジョブズ。

 

この泥臭い人間関係こそが面白い。

この人間関係こそが映画の肝である。

 

ホリエモンとスティーブジョブズ

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映画『スティーブジョブズ』を見ていると、堀江貴文氏を何回か思い出しました。

 

人々に最高の製品を届けたい

そう語るスティーブジョブズは、まるで子供のようでした。

 

この思いがハンパなさが伝わってくる

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堀江貴文氏も人々が気軽に宇宙へ行ける世界にしたいということ語っています。

 

その強烈な熱意が、スティーブジョブズと堀江貴文氏をかぶらせました。

 

ブログも熱意のある人のブログに集まってくる。

 

 

町山智浩さんが語っている「TBSたまむすびのラジオ」を事前に聴いておこう

↓このラジオ(YOUTUBE)を聞いておくと、映画がわかりやくなります。

https://www.youtube.com/watch?v=jcFBOXvHd-o

www.youtube.com

 

映画『スティーブジョブズ』の解説をしてくれています。 

 

スティーブジョブズとまわりの人の関係性がわかってきます。

 

これを見ないと、映画をみてもわからないことがたくさんあると思います。

 

のび太はこのYouTube見てから、映画見たほうが分かりやすかったと感じました。

 

ネタバレがあるので、なにも知らないで見たい方は見ないほうがいいです。

 

それにしても、町山智浩さんの話って面白いなぁ。

 

批判的なコメントもたくさんあるので、スティーブジョブズが好きな人は見ないほうがいいと思います。

 

 

まとめ

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この映画を見て、のび太はスティーブジョブズが好きになりました。

 

逆にスティーブジョブズを嫌いになりたくない人は、この映画を見ないほうがいいかもしれません。

 

「iphoneを創った人はどんな人なのだろう?」と興味がありました。

 

クセのある人だとは知っていたけど、やはりすごかった

 

しかし、本当のスティーブジョブズとは違うんじゃないかという批判も多いみたいですよ

 

映画は

『スティーブジョブズの真実』

『スティーブジョブズ』

というのがあります。

 

『スティーブジョブズの真実』という映画を見てからのほうが、わかりやすいと思います。

 

『スティーブジョブズの真実』は起業前からのストーリー。

順を追って、話が進むからわかりやすい。

 

のび太的には『スティーブジョブズ』の映画のほうが面白かった。

 

Facebookのマーク・ザッカーバーグを描いた『ソーシャル・ネットワーク』を即効借りに行ったのは言わせてください。

 

↑ 見終わりました。

面白かった。

こういう偉人の映画すきだな。
マーク・ザッカーバーグの俳優もなんかいい感じ。
あの、雰囲気はなかなか。

 

最近でもないですが、『セッション』という映画もオススメです。


映画館で同じ映画を2回見に行くということはまずしないのですが。。。

 

初めて同じ作品を2回見に行きました。

 

これはマジで面白かった。

 

以上です。