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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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のび太は5冊の本を読んだ。そしてミニマリストをおぼえた。

のび太に影響を与えた、オススメなミニマリスト本を5冊紹介します。

 

物を少なくしてから、読んだ本もある。

ものを減らすきっかけになった本もあります。

 

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 現在何もない部屋で執筆中です。

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無印良品とはじめるミニマリスト生活 やまぐちせいこさん

 

ほんっとに写真がキレイ!

 

無印良品のカタログを読んでいるような、生活感のない部屋

 

 やまぐちさんの持っている無印良品がほぼ全部?知れます。

 

 

写真が多いので、リラックスしながら見ることが出来る。

 

こんなミニマストな部屋に住みたいとあこがれた

 

ボクの中で真似たい部屋 No1 です

 

やまさんのミニマリスト部屋の工夫が読めます。

 

部屋のモノの色を統一する」とかね!

 

無印良品のページはめっちゃ多いわけではありません。

 

無印良品以外にも、やまさんの持ち物をかなり知ることが出来ると思います

 

現在は引っ越しをされています。

 

この本の家とは、別のところに住まれています。

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木典士さん


この本は、物がそんなに多くない時点で読んだ。物がいかに、自分に影響を与えているか考えさせられる本

今ものが多い人は、物を減らしたくなるはず。

 

のび太も、「これいらないかも?」と捨てたものもあります。

 

人は足るを知ることが大事という説明が、本田圭介選手やスティーブジョブズなどを用いて説明されている。

 

 スティーブジョブズのはなしが面白い。

 

佐々木さんはかなりジョブズが好きだと垣間見える(笑)

 

足るを知るができないと無限に物が増えていく。

 

「慣れと飽き」について、

残念なのはそのジャケットを「初めて着るときの気持ち」は想像ができても、「10回目に着るときの慣れた気持ち」も、「1年後に着るときの飽きている気持ち」も、ジャケットを持っていない現在からはどうしても想像ができないということだ。

 

買ったばかりのワンピースを初めて着るときは嬉しいだろう。5回も着ると「慣れ」てしまい喜びは減る。

10回も着れば、ワンピースは新しいモノではなく、「当たり前」にクローゼットにあるモノだ。50回も着れば、「飽き」てしまうかもしれない。

 

 

この真実を思い出せば、新しいものに踊らされることがなくなる。

 

人は慣れてしまうのだ。

 

劣悪な環境であれ、最高な環境であれ、慣れてしまう。

 

のび太にも、確かにそうだと思う出来事がある。

 

ボクは新築のような家を割安で借りることができた。

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そんな、環境であれ、感謝を忘れ、慣れきっている。

 

最初は最高でも、慣れる。

 

感謝を忘れ、慣れてしまう。

 

飽きるのだ。どんな豪邸に住もうがすぐに慣れてしまう。

 

これは覚えておきたい真実だ。

 

お試し版もあるので、まずはそちらから試してみてください。

お試し版でさえ、かなりのボリュームがある。

 

佐々木さんじゃない方のミニマリストな持ち物だったり、ミニマリスト部屋の紹介だったりのコーナーも好き。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 四角大輔さん


ひとつひとつテーマが、短く読みやすいこの本が読みやすくて、一番繰り返して読んだ本かな。

好きなテーマから、読み進めることもできます。

 

好きな言葉を引用
捨てる基準はシンプルでいこう。 今、使っていないモノは捨てる。
モノが一つ増えると、自由を一つ失う。その因果関係を忘れてはいけない

 

捨てるのは物だけではありません。 

考え方の捨てる」ということも書いてあります。

〝世界一好きなこと〟を一つ決めて、そのことに時間を投資する。 あとは捨てる。

 

二頭追うものは一頭も得ず!

好きなこと、やりたいことはかたっぱしからやってみて、徐々に絞る。

そして最終的に一つに絞る。

それが夢を叶えるコツ。

 

四角さんも、物が多い部屋から、物を減らした。

そういうエピソードも書かれています。

 

自分の夢をかなえたいという方にも、読んでほしい本ですね。

 

四角さんは「ニュージーランドに住みたい」という夢をかなえています。

 

四角さんは、自然が大好き。

  • アウトドア好き 
  • 登山好き 
  • 軽量で最高なアイテムを持ちたい

などの人にオススメ

 

四角さんのライフスタイルに少しあこがれますね。

不便もたくさんあるのだろうけど。 

 

貧乏入門 小池龍之介さん

我が家に本は残りません。

 

 一回手放して、また購入して、また手放した本。

買って、売って、また読みたくなったら買っています。

それだけ、またよみたくなる本なんですね。

そういう本って、やはり本物なのです。 

 

あまりミニマリスト本として紹介されてないけど、かなりのミニマリスト本ですね。

小池さんもかなりのミニマリスト。

というか、お坊さんって、みんなミニマリストじゃないのかなぁ?

物欲にまみれたお坊さんって・・・・・・

 

徹底したミニマリスト加減を知ることができます。

 

物がノイズになる」ということを知ったのは、この本がきっかけでした。

 

少ない物を大切に使いたい」と思わせてくれます。

 

瞑想的な本。

 

中古なら安いし、面白いですよ。

 

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人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵さん

のび太が、物を大幅に捨てることが出来た本です

 

のび太がミニマリストに目覚めるきっかけになった本です

 

捨てる作業を、ちまちまやるのではなく「祭りのように盛大にいっきにやる」と表現しています。

 

私も片付けを、祭りのように盛大にやったことを覚えています。

 

変化が分かりやすく目に見える形で起こった。

 

この本すげー」とつぶやいていました。

 

本当に即効性がある本。

 

こんまりさんのシリーズはほとんど読みましたが、この人生がときめく片づけの魔法が一番良いと思います。


自分の部屋が好きになれること間違いなしですね。 

 

物の定位置を決める」ということを学んだのもこの本ですね。

 

友達にあまりミニマリスト本とか薦めないのですが、この本は薦めました

 

とても気に入ってくれました。

 

この本も「買っては売って」を繰り返していている本ですね。

 

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 番外編

ストイックすぎて、参考なるかわからないけど、読み物としてはかなり面白いww

 

以上です 。

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