ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

すべてを無印良品へ。ミニマリストなMUJIマスター。

【2017年最新版】ミニマリスト&断捨離の本おすすめベスト10(絶対保存版)

のび太に影響を与えた、オススメなミニマリスト本を10冊紹介します

物を少なくしてから、読んだ本もある。

物を減らすきっかけになった本もあります。

 

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 現在何もない部屋で執筆中です。

 

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ちなみに、本は読んでいません。朗読してもらって、聴いています。

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【目次】

 

【1位】エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューンさん

 

 

やることが多くて、なにから手をつけていいかわからなかったとき、やらないことを決めて、やることだけ残したいと思ったときに出会った本だ。

 

ビビっときた文章を引用します。

 

もしもこれを持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?

この考え方は、はっとさせられる。

いや、買わないだろうというものが大半だ。

【ミニマリストのカバン】ポーター(porter)・タンカー・3WAYブリーフ購入!バッグ断捨離 -

このバッグは、また同じものを購入するだろう。

でも、サラリーマンじゃなくなったら、購入するか分からないなぁ。

 

「もしもたったひとつのことしかできないとしたら、自分は今、何をやるのか?」

おれは明日死ぬかもしれないんだよなぁ。。。

とたまにふと思うことがある。

「じゃあ、いま何をする?」という問いがうまれる。

 

遊びと眠りの大切さも、説いている。わたしに足りていない部分だった。

 

いま本当に大切なことを残す方法について述べている。多くの瑣末のことを捨てて、本質を残すことを、静かな部屋でかんがえてみませんか?

物の捨て方については書いていないので注意。

 

【2位】シンプルに考える 森川亮さん

 

 

LINEを作った方です。

LINEってはじめは、必要な機能以外すべて削ぎ落としたアプリだった。

メッセージのやり取り以外、すべて削ぎ落としたんです。

だから流行ったんです。

 

お客様のためにならないことは、すべて削ぎ落とす。

これを徹底している方です。

常にお客様に耳を傾けている、ミニマリスト思考な方だ。

 

【3位】無印良品とはじめるミニマリスト生活 やまぐちせいこさん

 

 

ほんっとに写真がキレイ!

無印良品のカタログを読んでいるような、生活感のない部屋。

 

 やまぐちさんの持っている無印良品がほぼ全部?知れます。

 

 

写真が多いので、リラックスしながら見ることが出来る。

 

こんなミニマストな部屋に住みたいとあこがれた。

ボクの中で真似したい部屋 No1 ですね。

 

やまさんのミニマリストの部屋への工夫が読めます。

部屋のモノの色を統一する」とかね!

 

無印良品のページはめっちゃ多いわけではありません。

無印良品以外にも、やまさんの持ち物をかなり知ることが出来ると思います

 

現在は引っ越しをされています。

 

この本の家とは、別のところに住まれています。

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【4位】次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ  髙坂 勝 (著)

 

髙坂 勝さんの本は、資本主義社会の矛盾についていつも考えさせられます。

 

前作よりも、食べ物のお話が多い。 

 

この本を読んでいると、もうちょっと、ゆっくり生きてもいいと思えてくる。

 

髙坂 勝さんと一緒に農産物を作って、米などを自給自足したという方にお会いしたことがある。

 

自分で食べ物を作れるということは、おおきな自信になった。」ということをおっしゃっていました。

自分で作った食べ物は、やっぱりおいしいそうですよ!

 

「たまにはTSUKIでも眺めましょ」という飲食店を経営されていますが、このBarも閉店してしまうそうです。

 

【5位】ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木典士さん

 


この本は、物がそんなに多くない時点で読んだ。

必要ない物が、いかに悪い影響を与えているか考えさせられる本

今ものが多い人は、物を減らしたくなるはず。

 

「これいらないかも?」と捨てたものもあります。

人は足るを知ることが大事という説明が、本田圭介選手やスティーブジョブズなどを用いて説明されている。

 

スティーブジョブズのはなしが面白い。

佐々木さんは、かなりジョブズ好きだと垣間見える(笑)

 

足るを知るができないと、無限に物が増えていく。

 

「慣れと飽き」について、

残念なのはそのジャケットを「初めて着るときの気持ち」は想像ができても、
「10回目に着るときの慣れた気持ち」も、
「1年後に着るときの飽きている気持ち」も、
ジャケットを持っていない現在からはどうしても想像ができないということだ。

 

買ったばかりのワンピースを初めて着るときは嬉しいだろう。

5回も着ると「慣れ」てしまい喜びは減る。

 

10回も着れば、ワンピースは新しいモノではなく、

「当たり前」にクローゼットにあるモノだ。50回も着れば、「飽き」てしまうかもしれない

 

 

この真実を思い出せば、新しいものに踊らされることがなくなる。

 

人は慣れてしまうのだ。

劣悪な環境であれ、最高な環境であれ、慣れてしまう。

 

確かにそうだと思う出来事がある。

 

ボクは新築のような家を格安で借りることができた。

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どんなキレイな家であれ、感謝を忘れ、慣れきっている。

最初は最高でも、慣れる。

 

感謝を忘れ、慣れてしまう。

飽きるのだ。どんな豪邸に住もうがすぐに慣れてしまう。

これは覚えておきたい真実だ。

 

お試し版もあるので、まずはそちらから試してみてください。

お試し版でさえ、かなりのボリュームがある。

 

佐々木さんじゃない方のミニマリストな持ち物だったり、ミニマリスト部屋の紹介だったりのコーナーも好き。

 

【6位】年収90万円で東京ハッピーライフ 大原扁理さん

 

 

年収90万円でも生きていけるんだよなぁと思うとなんか自信になります。

週に2回働く。

こういう生き方もあるんだなぁと、見識が広がります。

 

ゆったり、資本主義社会であくせくしない人生。

健康的な食事のことも書いてあって、本当に楽しめる。

 

 

↑ 大原扁理さんのこちらはデビュー作です。

 

【7位】自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 四角大輔さん

 


ひとつひとつテーマが、短く読みやすいこの本が読みやすくて、一番繰り返して読んだ本かな。

好きなテーマから、読み進めることもできます。

 

好きな言葉を引用
捨てる基準はシンプルでいこう。 今、使っていないモノは捨てる。
 
モノが一つ増えると、自由を一つ失う。

 

捨てるのは物だけではありません。 

 

考え方を捨てる」ということも書いてあります。

〝世界一好きなこと〟を一つ決めて、そのことに時間を投資する。 あとは捨てる。

 

二頭追うものは一頭も得ず。

これって真実だとおもんですよね。

どっちも得られるみたいなこと書いてある本もあるけど。

トレードオフですよね。

 

好きなこと、やりたいことはかたっぱしからやってみて、徐々に絞る。

そして最終的に一つに絞る。

それが夢を叶えるコツ。

 

四角さんも、物が多い部屋から、物を減らした。

そういうエピソードも書かれています。

 

自分の夢をかなえたいという方にも、読んでほしい本ですね。

四角さんは「ニュージーランドに住みたい」という夢をかなえています。

 

四角さんは、自然が大好き。

  • アウトドア好き 
  • 登山好き 
  • 軽量で最高なアイテムを持ちたい

などの人にオススメ。

 

【8位】貧乏入門 小池龍之介さん

 

 この本は、一回手放して、また購入してを繰り返しています。

買って、売って、また読みたくなったら買っています。

それだけ、よみたくなる本なんですね。

そういう本って、やはり本物なのです。 

 

あまりミニマリスト本として紹介されてないけど、かなりのミニマリスト本ですね。

小池さんは、かなりのミニマリスト。

 

というか、お坊さんって、みんなミニマリストじゃないのかなぁ?

物欲にまみれたお坊さんって・・・・・・。

 

徹底したミニマリストぶりを知ることができます。

 

物がノイズになる」ということを知ったのは、この本がきっかけでした。

捨てられないものは、ずっと頭に残るんです。

無意識にずっと。

 

少ない物を大切に使っている小池さんのお姿を見ていると、大事にものを使いたいと思わせてくれます。

 

瞑想的な本。

中古なら安いし、面白いですよ。

 

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【9位】人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵さん

 

物を大量に捨てることが出来た本です !

ミニマリストに目覚めるきっかけになった本です。

 

捨てる作業を、ちまちまやるのではなく「祭りのように盛大にいっきにやる」と表現しています。

 

私も片付けを、祭りのように盛大にやったことを覚えています。

変化が分かりやすく目に見える形で起こった。

 

この本すげー」とつぶやいていました。

 

本当に即効性がある本。

こんまりさんのシリーズはほとんど読みましたが、この人生がときめく片づけの魔法が一番良いと思います。


自分の部屋が好きになれること間違いなしですね。 

物の定位置を決める」ということを学んだのもこの本ですね。

 

友達にあまりミニマリスト本とか薦めないのですが、この本は薦めました

とても気に入ってくれました。

 

この本も「買っては売って」を繰り返していている本ですね。

 

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 【10位】もたない男 中崎タツヤさん

 

ストイックすぎて、参考なるかわからないけど、読み物としてはかなり面白い!

 

以上です 。

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