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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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引っ越しは断捨離のチャンス。引越しでやった5つのこと

ミニマリズム

新居にきて4ヶ月経ちました。

引越しのときに断捨離したことを振り返りたいと思います。

やったこと5つ紹介します。

引っ越し前に撮った写真です。キッチンが広くて感動しました。一軒家賃貸です。現在、彼女との同棲しています。

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5つの紹介の前に雑談させてください

昨日は妹の子供二人と遊んできました。小学校3年生になる甥のサッカーの試合もあり、みてきました。彼のやさしさを見ることができました。相手のチームの子が怪我をしたら、「大丈夫?」と見に行ったりしていました。補欠で試合にはあまりでられないけど、そういう優しさをみて嬉しかったです。体でぶつかるプレイよりも、テクニックでかわすプレイを目指してほしいかなとも思いまいた。

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そのあとはお花見がてら、公園であそんできました。まもなく、年長になる年下の甥もサッカーがすきです。

 

ドリブルがうまい!私もサッカーが好きで、私のほうがサッカーやりたくてうずうずしていたという・・・

 

さて本題にはいります。

引越しの時、持ってくるものを減らしました。厳選しました。

彼女にも事前に、物は少なくしたいと伝えました。

 

現在、彼女の実家には、彼女の物がたくさん残っているようです。

 

私も、卓球のラケット、ズボン一枚、卒業写真など実家に残っています。

 

捨てるのか、まだ使うのか決断して、実家に戻って捨てたいところです。

 

引越しは断捨離のチャンス。

 

物が少なくなるから、引越し作業を楽にできます。 私は、軽ワゴンで一回で持ち物を運べました。

 

まず家に入れないことが大事です。

 

知らない人は家に入れてはいけませんと、小さいとき言われませんでしたか?

 

それと同じですね。物を家に入れるときは、慎重に判断をしています。

 

怪しい奴ではないか?いれて大丈夫か?無用に長居する奴でないか?(笑)

 

 一回家に入れると処分するのが本当に大変です。

 

そう考えると、物を家に入れることに神経質に なりました。

 

一回、そこを甘くしてしまうと、際限なく物は増えていきます。

 

入れても、出していく仕組みをもっと考えていかなければなりません。

 

むしろ、安易に家にものが入らない仕組みを考えないといけませんね。

 

 引っ越しのときやった5つのこと

1 ゴミだし冊子を熟読する

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処分方法わからないと、ゴミとして出せない。というか、無意識に出さなくなっていく。

 

そうすると、ごみが溜まっていく。

 

処分方法は暗記したいところ。

 

暗記してしまえば、物を家に家に入れるときに、処分方法のところまで考えられる

 

そうすることによって、断捨離しやすくなる。

 

そもそも、捨てるときに捨て方を調べることが、ものを捨てるときのハードルを高くしている。

 

完璧に覚えられなくても手軽に調べられるように、冊子を出しやすいところに保管しておくのがいい

 

捨て方がわからないと、捨てられなくなる。

 

無意識に面倒くさくなるから、捨てようとしなくなる。

 

捨てるためのハードルは、かなーーり低くしておきたい。

 

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2 実家でもらえるものは徹底的に使う

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足りないものは、買うのではなく、実家から貰ってくることにしました。

 

無印良品で一からそろえれば、統一感があってきれいなのだろうと思った。

 

しかし、実家からもってくれば、実家の余分なものも減る。

 

余計なお金もかからない。一石二鳥だ。

 

使えるものは徹底的に使うことにした。

 

実家で使っていないものは、徹底的に探し出す。

 

お互いの家で使っていないものは意外とたくさんありました。

 

使っていないものを活用する。

 

例えば、キッチン用品

(しゃもじ、お玉、ハシ、水切りかご、鍋、)

まな板は彼女のお父さんが、大工さんなので、木を切って作ったものをいただきました。

 

それでも足りないものは、購入することにしました。

 

大型家電はもらえませんからね。

  • テーブル
  • オーブンレンジ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機など

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3 とりあえずものは最低限しかもってこない。不便になったら買うと決めた。

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家に物を入れることを、厳しくしました。

 

とりあえず持たない。不便になったら買おう!」と決めました。

 

不便だなと感じて、実家から持ってきたものもありました。

 

例えばコップとか。

 

二つしか持ってきていませんでした。

 

家族が家に来た時、さすがに二つじゃキツイということになり、さらに二つ実家から持ってきました。

 

そうすることによって、「意外となくても大丈夫じゃん。」とか、「ないと不便だ。」とか、物の大事さに気付かされます。

 

4 フリマで断捨離した

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正直あまり売れませんでした。

 

時間がかかるわりには売れませんでした。

 

売れ残ってしまったものを、持ち帰る作業もつらいものがあります。

 

なので、売れ残ったら、捨てると決めてしまうのもいいと思います。

 

そうはいっても、物を自分で売るって作業は楽しかったです。

「どうやったら手にとってもらえるかな?」

「商品の置き方をどうすればいいか?」

「値段はいくらがいいだろうか?」

考えたりするのが楽しい。

私、学校の文化祭とか、めっちゃ好きでしたから。

 

5 ハードオフで断捨離

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ハードオフ断捨離した靴の写真。

 

当時かっこいいと思っていました。

 

そもそも履くと足が疲れた。

 

だから履かなくなるんですよね。

 

二束三文でしたが売りました。

 

いまは、黒いスニーカー、通勤用の靴、サンダル一足ずつあればいいな、という感じです。

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のび太のもの、彼女のもの、彼女の実家のものも、たくさん売りました。

 

私がハードオフに売りに行くとき、彼女に一緒に売るものはないか聞きました。

 

彼女の実家のほうも、彼女も売りたいものがたくさんあるとのことでした。

 

結構すごい量になりました。

 

彼女のお母さんも、処分したいものがたくさんあったようで、喜んでくれました。もらい物が多かったようで、使わずにだいぶ時間が経ったものが多かったみたいでした。

 

 私たちの引越しを気に、実家のほうも物が減りました。 売る時は、周りの人に、売りたいものがあるかどうか聞いてみるのもいいですね。

 

まとめ

引越しは物をへらすチャンス!これを逃さない。物を減らせば、引越しがだいぶ楽になる。私はいままでで一番楽な引っ越しでした。「えっ、もう終わり?」みたいな。
 
その分、家賃交渉や、そのほかの住居変更や、公共料金の支払いなどやらなければいけないことに力をいれられます。引っ越すとき。自分がいかにたくさんの物を持っているか知ることが出来ました。自分が「物」と向き合うチャンスでもあります。