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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ。会社に依存しない。好きなことをブログに書いて収入源にすることの大切さもお伝えしている。

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ミニマリストが「断捨離」した7つのメリット

ミニマリズム

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{我が家2Fの写真です}

 

「おまえ、ミニマリストのび太とか言ってるけど、どんだけミニマムなんだよ?教えてみろ!」という、読者さんからのツッコミをひしひしと感じていました。

 

バガボンドの宮本武蔵が


「天下無双とはただの言葉である」


と言ったようにミニマリズムというのもただの言葉にすぎないと感じる。


正直アクセスが多くなるから、ミニマリストと謳っているだけなのかもしれない。

 

デスクトップPC、ノートPC。パソコンは2台持ってる。


液晶画面が割れたスマホ、現在使っているスマホ、二台持っている。


最小限か?

といわれれば、そうでもない部分も多い。

 

引越し後も、漫画本はすぐに処分できるからいいやと、「バガボンド」と「Happy」浦沢直樹さんの本を全巻大人買いしている。

「バガボンド」は読み終えたけど、まだ処分できないでいる。

 

物を減らそう、物の支配から逃れたいと感じて、減らしてきたことは確か。

物が家に入ってくると、ストレスを感じるのも確かである。

処分方法を考えてから、物は家に入れないといけない。

 

断捨離のきっかけとなった本はこんまりさんの本。

すぐに効果がでたので驚いた。

なんでこの本を買おうと思ったのかは覚えていない。

 

即効性がすごいと思ったのは覚えている。

人を動かす力がある本だ。

友達にも貸した。

その彼も影響を受けて、

「とてもいい本だった。」

と言ってくれた。


 さて、ミニマリストのメリットをお伝えします。


wakuwakusetuyaku.hatenadiary.jp

 

持ち物を減らしたメリット 7つ

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①物の管理が少ない

物が少なくなって一番感じていることは、やはり物の管理が少ない。

物を管理する、ストレスがなくなったこと。

高額なものを買うと、往々にしてそう感じる。

 

例えば。

私は2万円の財布を使っている。


最初のころは、財布にすこし傷ついただけで、半日悩んでいた(笑)

そして、ものに対してだんだん慣れてくる。

だんだん、扱いが雑になってくる。

 

高い財布使わないで、安いのでいいのではないかと感じるようになってきた。

悩む時間も減るであろう。

 

②物をさがすことがなくなった

ミニマリストになると、何がどこにあるか分かる。

探し物がなくなった。

ストレスが本当に少なくなった。

 

子供の頃は、本当に忘れ物が多かった。

買い物で5千円落としたり、消しゴムは使い切ったことがなかった。

なくしものはしょっちゅう。

家を出る前に「ない」とあたふたして、母親に怒られていた。

 

現在は物をなくしても、すぐに見つかるようになった。

探すのが容易である。

 

何がどこにあるのかを把握しているので、「パッ」とあるか、ないか判断できる。

なければ、「借りよう」と判断が早い。

 

③物が少ない部屋だから落ち着く

実家へ帰ると物が多い。実家を出て感じるようになった。落ち着かないと感じるようになったのである。

 

比べてマイホームは物が少ない。

マイホームが好きになった。

気分が落ち着くようになった。

 

マイホームラブである。あなたの部屋が帰りたい部屋というのは重要である。

その分外出がへった…

運動不足はいなめないなぁ。

 

休みの日も、外出しようとあまり思わない。

自分の部屋が好きだから。

 

④自分を感じられるようになった

自分が何を感じているのか、鋭敏になってきたのである。

汚い部屋だと、考え事をするにはむかない。

 

静かな部屋、なにもない部屋で内省していると、自分が何をしたいのか感じられる。

落ち着いてくる。


「落ち着いている」

「腹が立っている」

「お腹がすいた」

そんなことに気づきやすくなった。


自分の感情に敏感に気づく。

その感情を解消できるように、行動にうつすことができるようになった。

 

⑤ひとつひとつの持ち物に愛着を持つことができるようになった

物を使ってあげることに、生きがいを感じられる。

物は使わないと、意味がない。それこそガラクタになってしまう。


ひとつひとつの物が、役割を持って、私にどう貢献してもらえているのかを感じられる。

物を使うのが楽しくなった。愛着が持てるようになった。

 

消耗品であれば、全部使い切ることの楽しさを感じるようになった。

買うときであっても、一生使うつもりで物を選ぶようになった。

 

今あるものを最大限にどういかすかを考えるようになった。

物がなければないで、物を買わないで、どうやって解決するか考えるようかが大切。

 

なければ、借りることを考える。

買えば、残ってしまう。あまり使わないものであれば、借りるようにした。


ほしいものがあれば、まず身近な人が持っていないか考える。

使っていないようであれば、もらうこともできるようになった。

 

⑥掃除が好きになった

物が少ないと掃除がしやすい。

だから、掃除をするようになる。

 

実家暮らしの時は、自分で掃除機をかけることなどなかった。

 

掃除をするのが楽しくなった。

部屋がきれいだと、それを維持したくなる。

汚れていると、気になるようになるのだ。

 

部屋が、奇麗だから、汚いものが目立つ。

そういう好循環が起きている。

 

掃除をしやすい環境を作ったのも要因だと思う。

掃除機をマキタmakitaのコードレスに変えた。

手に取りやすい位置に置くことで、掃除機をかけるのが億劫でないようにした。

思い立ったらすぐに掃除機がかけられる。

本当に便利だ。

 

⑦お金がたまるようになった

お金を使い道もミニマムになった。

その分、自分が何にお金を使っているのか、明白だ。


お金が貯まるようになった。

余計なものを買わなくなったというのもある。

物の管理するお金も少なくなったというのもある。


物にお金をかけなくなった代わりに、体験にお金を使うようになったのだ。

そのかけがえのない体験を、お金を理由にやめたくない。


以上です。


みなさんも、物を減らしてみて、そのとき自分がどう感じるのかに目を向けてみてはいかがでしょうか?


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