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人間関係に疲れたら石原加受子さんの「自分中心心理学」【これだけは読めッ!】

人間関係に疲れたら石原加受子さんでしょッ

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どうも石黒です!

誰でも、人間関係で悩むことってありますよね。

やっぱり、身近な人との悩みが多くなります……。

 

わたしは、「人に意見を言うのが苦手……。」

  • 断れない
  • 我慢してしまう

人間関係に悩むたびに、石原加受子さんを「自分中心心理学」の本を読んできました。


私が石原加受子さんから学んだことで、一番役に立っていることが

「自分の意見を、相手に伝えられるようになった」ことです。 

まだまだ、人に自分の意見を言うのは怖いこともあるけど、勇気だして言えるようになったことは大きな進歩です。

本当にオススメですよ!

 

「自分が今どう感じているのか」を意識することが大事だということも感じています。

日々に忙殺され、「感じる」ということをしていないことも多いのではないでしょうか?

そんな五感を使って「感じる」ことの大切さもお伝えします。

 

 
 【目次】

 

石原加受子さんの提唱する「自分中心心理学」とは!?


相手の顔色を伺うのではなく、自分が感じていることを優先する。

自分を大切にする。

 

一生かけて学んでいきたい大切なことです。

 

自分の気持ちを感じることが大事

  • 「何にキズついたのか?」
  • 「何を感じたのか?」

それを、自分で知ることが大事。

小さいこころの変化を自分で気づくことが大事。


そして、それを改善するために、相手に伝えることが大事。 

怖いけどね。

 

Amazonオーディブルは朗読してくれるのでオススメ!

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AmazonのAudible(オーディブル)って知っていますか?

Audible(オーディブル)は本を朗読してくれるサービスです。

月額1500円です。

すぐに解約もできます。

 

石原加受子さんの本や、オーディブルの音声朗読は、人間関係で悩んでいる方におすすめです。


石原加受子さんの対談が、大量にAmazonにアップされていました。 


本よりも、実際に石原加受子さんの声が聴けるのでおすすめです。

無料体験を4カ月ほど体験できます。

wakuwakusetuyaku.hatenadiary.jp

 

朗読の何がいいって、

ラジオ感覚で聞き流せて勉強ができること!

何かをやりながら、聞けるからいいんです。

 

自分中心心理学の石原加受子さん。

本もたくさん読ませていただきました。

私のおすすめ本はこれ。

 

 

石原加受子さんの本でも、Audibleでもいいので、一読されることをおすすめします。 

 

オーデブルは石原加受子さんの対談が大量に聞ける!

ファンとしては熱いです。

  

「人間関係」で、「なにを感じているか」を把握していますか!?

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日々、自分が何を感じているか把握していますか?

例えば、職場などでいま、上司のこの発言にイライラしたんだな。」と感じる。

それを感じられるだけでも、だいぶ違う。

認識すると、不思議とイライラが制御される。

 

それを感じることができないと、 

無意識に、上司にもっと不快な態度をとってしまうかもしれない。

表情にでる。

本当に無意識に。

それで、関係を悪化させてしまう。

 

自分が「相手の何が原因で不快になっているのか明確にしておく。

そうしておくことで、同じことが起きた時に対処できる。

 

「 いま自分の胸が苦しいのはなんでなんだろう?」

「ああ、同僚の言葉に傷ついたのだ。」

気づくだけでもだいぶ違います。

 

そこで、同僚になにか言い返すとか、そういうことではありません。

まずは気づくだけでいいのです。

すこし、時間をおいてみる。

冷静になってみる。

 

同僚にそのときの出来事に関して、言いたいことがあれば、関係を悪くならないような言い方で伝える

 

そのときのコツは、私はあなたの行動に対して、○○に感じたから、~してほしい」というような、私は」からいう言い始めることです。

 

そうすると、相手を攻めずに、自分の気持ちを伝えることができます。

「あなたは~」からはじめてしまうと、相手を責める言い方になってしまう。

 

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やろうとしてみると分かるのですが、こういう言い方をするのって、本当に難しいんですよね。


なかなか気恥ずかしい言い方。

意識しないとできない。

 

「私は〜」は、自分中心心理学、石原加受子さんの基本的な考えです。

今、自分が何を感じているのか、把握していますか!?

  

幸せは感じるもの!?

四葉のクローバーと手

自分中心心理学の石原加受子さんの本で、あるフレーズが忘れられません。 

「幸せは与えられるものでなく、感じるもの」 

この文章にぼくは、感動しました。

感じようとして初めて、幸せを感じることができるのだと。

 

「そんなぁ、幸せを感じるなんて・・・。意味わかんないよッ!」

とおもわれたでしょうか??


すこし、日々の感謝できる部分に目を向けてみる。

それはたぶん、日々の「あたりまえ」のことの中にあるようです。

 

  • 「ごはんがおいしい」
  • 「甥っ子と一緒にいられて幸せ」
  • 「この音楽に癒された」

 

人とのつながりにおいて、幸せを感じることが多いのではないでしょうか。

 

甥っ子と一緒に出かけたりしたときに、「こんなかわいい甥っ子と一緒にいられて幸せだなぁ……。」とか感じたりします。

 

いつも一緒にいる人はあたりまえすぎて、感謝がなくなってしまう。

日々のあたりまえになっていることに目をむけて、感じてみませんか?

 

むずかしい!?。

そんな当たり前のことに感謝するのって。

当たり前すぎて。

人は無意識に、なにかを行動したり、なにかを考えています。

 

無意識でやっていることに、あえて意識を向けてみる。

 

それを、意識していくと「生きている実感」が感じられるんです。

 

例えば……

  • 自分は今何を考えているのかに意識を向けてみる。
  • 今、どういう感情を抱いているかを感じてみる。
  • 深呼吸の気持ちよさを感じてみる。
  • 触っている物の感触を味わってみる。
  • 食べているものの食感を意識してみる。
  • 今、自分は疲れているんだなと気づいてみる。

 

これをしてみるだけで、なんか落ち着くんです。

自分をコントロールできているという実感を感じられる。

 

自分の声に気づいてあげられている。

そして、そんな自分の声を感じて、答えてあげる。

そうすることが、自分を愛してあげているということなのです。

また、石原加受子さんの本には、かなり学ばせてもらいました。今後、ブログにも書いていきたいです。

下記の本は、口べたなボクに勇気を与えてくれた本です。

 

 

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