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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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ミニマリストの苦悩 他人のものとの付き合いかた

ミニマリズム

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ぼくのクローゼットもたいぶ少なくなってきた。


物を少なくすることが病的になってきた。
ひとり暮らしをして、自分ひとりのもので生活したいと考えるようになってきた。
現在母、妹、妹の子供2人で生活している。

私以外はものが多いと感じる。
自分以外の人の物をコントロールしたいという欲求を抱えることは、皆さんも多いこととおもう。
その苦悩である。

特に妹は捨てることを嫌がる。
自分の部屋以外は、物があふれている。

もう、捨てようとか、片付けようとかはあまり考えていない。
捨てていいか聞くのも面倒になってきている。
だから引っ越しをしたいと考えるようになった。
妹は捨てることを本当に嫌がる。
ものが無くなったときは、捨てたか疑われることも(笑)




僕は近いうちに彼女と同棲することになっている。

彼女には必要最低限の物を持っていき、本当に必要なら買ったりしようといって、OKをもらっている。


それだけでも十分だろうとおもう。
しかし、自分ひとりのものより、はるかにたくさんの物を所有することになる。

ぼくは極限までに減らしたいのだ。
それが苦悩なのだ。
その狭間で苦悩しているのだ。

病的だなと感じる。
他人は変えられないというのはわかっている。
いろんなblogやら、自己啓発の本に書いていある。
それはわかっている。

でも自分のきもち、思いは伝えないといけない。

共有できるものは二つ持たない努力

例えば爪切り、ヘアワックスなど共有できるものはすべて共有したい。

二つはもたないということ。


ミニマリストの敵

物が多いとストレスになるのだ。
これを彼女に正直に話さないといけない。

女性はプレゼントの習慣がある。
これを誕生日ごとにやる。
複数人からプレゼントをもらうことになる。

この習慣はミニマリストにとって敵である。
本当にほしくないものが、必ずプレゼントされるからだ。
必ずというのは語弊があるかもしれない。
他人はその人が欲しいものなんてわかりっこない。
本人だってよくわかっていない場合だってある。
結局ゴミになることが多いとおもえる。

だからぼくは、プレゼントは物にしないようにしていきたい。

チケットだったり
食べ物だったり
ものとして残らないもののプレゼントを考えたい。