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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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会社が嫌になったら

会社が嫌になることってあります。そんなときぼくはいつも、本を読みたくなります。人間関係に関する本。例えば石原加受子さんの本だったり、心屋仁之助さんの本だったりです。


そして、嫌なことがあった次の日の朝は、会社にいきたくなります。朝起きるのがつらい。


嫌なことというのは、上司からの何気ないひとことだったりする。言われたくない部分をいわれたりすると嫌な気分になる。その言葉が嫌だということを、言えればいいのだが、なかなか言えなかったりする。他に嫌なことというのは同僚の何気ない言葉だったりする。基本的には人間関係の部分である。こういうとき、会社辞めたいなとか思ったりする。


こういうときの解決方法というのはあるのだろうか?


あなたは、「おれ、なに悩んでいたんだろう」と感じたりする瞬間ってないだろうか?そういう気分になれる瞬間って強くなれる。どういうふうにやれば、そのように感じれるかとか、そういうのはない。そのときそのときで違うものなのかもしれない。


でも、会社が逃れられないものだと考えているから辛くなるのではないだろうか。会社辞めても生きていけると感じられればつらさも減るのではないだろうか。あるブログで読んだのだが、「ほんとうに嫌になったら辞めればいい」というそんな言葉があった。ぼくにはとてもその言葉にとても強さを感じた。あたりまえの言葉に感じるようなものだが、ぼくはその言葉に開き直りを感じ、それに強さを感じた。


会社を辞めても生きていけるものを作っていけたら、どんなに強いだろかと考える。そんな、自分の気持ちを文章にしているだけだが、自分の気持ちを吐き出すと思っていたより、スッキリする。


嫌なことがあった日家に帰ると、親だったり甥っ子だったりにもあまりやさしくできない。それはそれでしょうがないのだが、すこし落ち込む。もっと、一緒にいてあげたいのだが、自分の部屋にすぐに閉じこもってしまう。


でも、いつも思うのはそんな日は、早く寝てしまうのがいいということだ。夜は基本的に何もせずに寝て、次の日起きるとスッキリしている。これは真実だ。はやく寝る。昨日もはやく寝た。まだ、落ち込んでいる部分もあるが、朝マックでこうやって文章を書いている。自分の思いをぶちまけている。


もうそろそろ会社に行かなければ!!すこし気分は楽になった。ミニマムに暮らして、費用をかけずに暮らして、自分が会社を辞めても少ない費用で生きていけるそんな術を身に付け、他にも会社の収入以外で生きていけるものを絶対見つける!!!!!!それをやろう。おわり