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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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「自分が今どう感じているのかを知る」ことが大事(石原加受子さんの本からの学び)

四葉のクローバーと手


「自分が今どう感じているのか」を「随時意識する」ことが大事だと感じています。

日々に忙殺され、「感じる」ということをしていないことも多いのではないでしょうか?今回のブログは、そんな五感を使って「感じる」ことの大切さを、お伝えできたらと思っています。

 

幸せは感じるもの

ぼくは、自分中心心理学の石原加受子さんの本であるフレーズがありました。 

「幸せは与えられるものでなく、感じるもの」 

この文章にぼくは、感動しました。

感じようとして初めて、幸せを感じることができるのだと。

 

そんなぁ、幸せを感じるなんて・・・とおもわれたでしょうか??すこし、日々の感謝できる部分に目を向けてみる。それはたぶん、日々の「あたりまえ」のことのなかにあるようです。

 

「ごはんがおいしい」

「この人と一緒にいれるだけで幸せ」

「甥っ子と一緒にいられて幸せ」

「この音楽に癒された」

 

人とのつながりにおいて、幸せを感じることが多いのではないでしょうか。ぼくなんか甥っ子と一緒に出かけたりしたときに、「こんなかわいい甥っ子と一緒にいられて幸せ」とか感じたりします。

 

いつも一緒にいる人はあたりまえすぎて、感謝がなくなってしまう。日々のあたりまえになっているもの目をむけて、感じてみませんか?

 

なかなかむずかしいんですよね。そんな当たり前のことに感謝するのって。当たり前すぎて。

 

人は無意識に、なにかを行動したり、なにかを考えています。無意識で行っていることにあえて意識を向けてみる。それを、意識していくと「生きている実感」が感じられるんです。

 

例えば、自分は今何を考えているのかに意識を向けてみる。

例えば、今自分がどういう感情を抱いているかを感じてみる。

例えば、息を吸って、深呼吸の気持ちよさを感じてみる。

例えば、いまあなたが触っている物の感触を味わってみる。

例えば、今あなたが食べているものの食感を意識してみる。

例えば、今自分は疲れているんだなと気づいてみる。

 

これをしてみるだけで、なんか落ち着くんです。自分をコントロールできているという実感を感じられる。

 

自分の声に気づいてあげられている。そして、そんな自分の声を感じて、答えてあげる。そうすることが、自分を愛してあげているということなのです。

 

仕事の「人間関係」で感じること大切さ

 

例えば、職場などで僕は、「いまこの上司のこの発言にイライラしたんだな」と感じる。それを意識で感じられるだけでも、だいぶ違う。不思議とイライラが制御される。それを意識せずに感じていたのなら、上司にもっと不快な態度をとり、関係を悪化させてしまうかもしれない。

 

なにが原因で不快になっているのか明確にしておく。そうしておくことで、次同じことが起きた時に対処できるかもしれない。

 

 いま自分の胸が苦しいのはなんでなんだろう?ああ、同僚の言葉に傷ついたのだ。と気づくだけでもだいぶ違います。

 

そこで、同僚になにか言い返すとかそういうことではありません。まずは気づくだけでいいのです。すこし、時間をおいてみる。冷静になってみる。そして、同僚にそのことに関して言いたいことがあれば、関係を悪くならないような言い方で伝える。

 

そのときのコツは、「私はあなたの行動に対して、○○に感じたから、~してほしい」というような、「私は」からいい始めることです。そうすると、相手を攻めずに自分の気持ちを伝えることができます。「あなたは~」だと相手を責める言い方になってしまう。

 

まあ、こういう言い方をするのって難しいんですよね。なかなか気恥ずかしい言い方だし、意識しないとできない。

 

これは自分中心心理学の石原加受子さんの基本的な考えです。また石原加受子さんの本に関しては、かなり学ばせてもらったので、ブログにも書いていきたいです。下記の本は口下手なぼくに勇気を与えてくれた本です。