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ミニマリストのび太の無印良品大好きブログ

「ミニマリズム」「無印良品」「低コストの生活」を、『楽しく』『分かりやすく』をモットーにするブログ

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目標があってもゴールが見えないときには、「見える化」をしていく

お金 節約 お得 コツ

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大事な目標ができたのにゴールが遠すぎて、あきらめてしまいそうになることはありませんか?

 

やり始めたはいいけど、いつの間にか気づいたらやらなくなっていたということが・・・。

 

まさに、僕がそういう経験をしていて、それをどうやって打開できるかを模索しているところです。

 

石田淳さんの「始める力」という本にヒントがあった為、自分へのメッセージとして、そして同じ悩みを抱えているあなたへメッセージとして書きます。

 

4つの項目にまとめました。

 

成果は「見える化」していく

①参考書の読んだところには、ふせんを貼っていく。

参考書の読み終わったところに、ふせんを貼っていく

 

読み進めていくにつれて、ふせんがどんどんと貯まっていく。

 

たくさんふせんが付いていくにつれて、

 

おれは、これだけやったんだ!」とモチベーションが上がる。

 

このようなふせんのように、成果を「見える化」していくことで、行動量が分かるようになる。

 

行動量が積みあがっていくのが見えないと、「やってもやっても全然終わらない」というように、「まだやっていないこと」に焦点があたってしまう。

 

そうすると、モチベーションが下がってしまう。

 

逆に、積みあがっているのが「見える化」されると、「これだけやり終わった!」というように、「やったこと」のほうに焦点が当たることになる。

 

どんどん「終わったところ」が目に見える形で増えていく

 

ふせんが増えていくにつれて気分が上がっていく。 

 

②参考書の大事そうな部分はマーカーで線を引く

マーカーの線の引く箇所なんて、ぶっちゃけどこでもいい。

 

とりあえず、「俺はこれだけ勉強したんだ」ということが、視覚的にわかればいい。

 

マーカーを引いたところ=勉強したところ

 

これが目に見えて増えていくので、「こんなに勉強したのだ」ということが認識できます。

 

これがモチベーションアップにつながります。

 

僕の場合マーカーで見えにくくなってしまうために、もう一冊参考書を買いました。

 
③目次を切り取って、壁に張り出す。

全体像が見えないと、どこがゴールか分からず、モチベーションが落ちていってしまします。それは、どこまで頑張っていいか分からないからです。

 

それを解決する方法が「参考書の目次」を張り出すことです。

 

本でも目次があるように、参考書も目次があると思います。

 

その目次を切り取って貼りだすのもいいですし、紙に書き出して貼っておくのもいいと思います。

 

どこまで終わったのかを視覚的に分かるようにするのがコツです。

 

ゴールは見えるようにしないと、挫折してしまいます。

 

マラソンもゴールがあるから頑張れます。

 

そして読み終わった目次のタイトルを、マーカーで塗っていく。

 

そうすると、「ここまで読み終わった」と一目瞭然です。

 

マラソンもゴールがあるから頑張れる。

 

試験勉強もゴールがあるから頑張れるのです。

 

④スモールゴールを決める。

参考書なども、興味がある部分から勉強していくようにするのがいいと思う。

 

その興味のあるジャンル(項目)を終わらせることをゴールにする。

 

これがスモールゴールです。

 

得意なところから終わらせて、終わったらその項目の目次をマーカーなどで塗りつぶしていく。

 

得意なところだから早く終わらせることができる。

 

その興味があるジャンルを徹底的に、得意な分野にする。

 

その部分が完璧になると、かなり自信がついてくる。

 

よっしゃ!!このジャンル読み終わった!」というスモールゴールの達成感が感じられる。

 

まとめ

 自分の成果を目で「見える」ようにしておくことがコツです。

 

やっている成果が積みあがっていくことを、感じられることが大事です。

 

「見える化」していくと、自分が成長している、そんな実感が感じられるようになります。

 

「行動量」が見えるような形にしていくことは大事です。

 

  1. 行動したら、獲得ポイントをつける
  2. 行動したら、カレンダーに花マルをつける

 

工夫次第でいろいろ「見える化」できる。

 

続けるのに大事なこと2つ ↓

 

①続けられる環境を整える

  1. 続けたいことをやろうと思ったら、すぐにできる状況にしておく
  2. 反対に、テレビを見てしまうなどの、続けるのに邪魔になるライバル行動は排除しておく

 

②やったことを「見える化」する

 

やっぱりこの二つがとても大事ですね。

 

 

以上です。

 

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